ルイボスティー
今年の春くらいに、初めて飲んだルイボスティー。
赤い綺麗なお茶で、とても美味しかった。
味も香りもとても好きだし、なんだか飲むと調子がいい感じがしたので、
それ以来、ルイボスティーを見かけるたびに飲んでいたけれど、
この度、ようやく茶葉を買って、家で煮出して飲むことにした。
私の中では、ワンランクアップ。

やかん(1.8ℓ)にお湯を沸かしてから、ルイボス(4g)をいれ、
5分から10分煮出す。そうすると、綺麗な赤いお茶が出来る。

味と香りだけで選んだお茶だったけど、
色々調べてみたら、とても効能の高いお茶だということが判明!

■ルイボスティーb0054993_10111096.jpg
南アフリカ原産のお茶。暑くて乾燥したとても厳しい気候のセダルバーク山脈一帯にだけ生息するマメ科の植物の一種。厳しい環境に打ち勝つため自らを鍛え、さまざまな健康によい成分をもつようになったといわれている。「不老長寿の秘茶」「健康と肌の美しさを守る飲み物」として、古くから語り継がれてきた。はじめは、緑色のルイボスを細かく切って叩き、陽射しをたっぷりと浴びせて発酵させる。


○ノンカフェイン、低タンニン・・・赤ちゃんからお年寄りまで飲める。

○活性酸素を抑制するSOD様作用を示すフラボノイドやケルセチンが豊富に含まれている・・・ストレスがたまったり、喫煙、激しいスポーツなどをする人によいらしい。

○お肌にいい・・・抗酸化作用をもつフルーツ酸を含む。お肌を健康でみずみずしく保つことが出来る。あせもやアトピーの子供にもいい。薄めたお茶を患部に塗布してもいい。

○胃腸にやさしい・・・消化を助けたり、便の軟度を調節したりする。アフリカでは、赤ちゃんの腹痛を止めるのに使ったりもするらしい。

○肝臓にもいい・・・お酒を飲む前、飲んだ後、ルイボスティーを飲むと二日酔いを防げるのだとか。お酒のルイボス割りもいいかもね。

○ミネラルが豊富・・・鉄、銅、亜鉛、マンガンなどのミネラルを多量に含む。ミネラル不足の現代人にいいらしい。


私は、飲むだけでなく、お肌にも活用しようと思っております。
それはまた、次回・・・。
(↑たくさん書いて、疲れちゃったらしい ^^;)
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by chio-ringo | 2005-08-30 10:11 |
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