ルイボスティーの利用法
b0054993_2153039.jpg前々記事で、ルイボスティーの効能について書きましたが、今回は、ルイボスティーの利用法をあれこれです。

その1、飲む。
まあ、これは普通にお茶として飲むってことです。
でも、ルイボスの効能や解毒効果を狙うんだったら、
やっぱり、夏でもホットでいくべし!もしくは、常温。
このままでも充分甘い感じのお茶だけど、
甘味を足すなら、蜂蜜かオリゴ糖がいいかもな。
オリゴ糖だと、更におなか(便通)にグー。

その2、化粧水にする。
ルイボスは、美肌のお茶。飲んでも塗っても、お肌にいいみたいです。
敏感肌の方や、アトピーやあせもの方に、安心して使える化粧水になると思います。
もちろん、子供に使ってもOK。でも、使うときはパッチテストしてね。
私の場合、そのままスプレーしても良かったけど、
乾燥が気になる人は、グリセリンや蜂蜜をちょろっと足すといいかも。
夏場、冬場でその辺は臨機応変に。
追記:保存は冷蔵庫で。1週間位で使い切ること!

その3、入浴剤にする。
ルイボスティーをそのままいれてもいいけれど、
一番いいのは、お茶を出した後の出がらしを、パックごとお風呂にいれちゃうって方法。
解毒作用があるらしいルイボスなので、
半身浴でじっくりと汗を出し、ルイボス効果で更に毒を出し、
みんなで綺麗になっちゃいましょう!
お勧めは、粗塩も一緒にいれることです。さらに、汗が出るよ。

その4、ルイボス石鹸を作る。
やりやすい方法としては、無添加の石鹸を買ってきて、それをすりおろして、
アツアツのルイボスティーで練って、乾燥させて作る石鹸もある。
これは、子供達とやると楽しい。
でも、私は、ちゃんとコールドプロセスで作るよ~。
どんな石鹸が出来るかな~。楽しみ楽しみ♪

その5、ルイボスティー寒天をつくる。
いまだに、寒天にはまっているので・・・。
ルイボスティー500mlに粉寒天4gで作ります。
これは、甘味を足したほうが美味しいかな~。
しかも、寒天&ルイボスでこれまた、おなかすっきりだね。

その6、洗顔する。
もう、この際、ルイボスティーで洗顔しちゃいます。
ルイボス洗顔を続けると、しみ、そばかす、くすみにいいらしいよ。
でも、私はもったいない症なので、
洗面器にルイボスティーを入れて、2~3倍に薄めて洗顔してます。
でも、充分香りがするので、効能もあるに違いない(・・・と信じたい)。


こんな感じで、毎日の生活に取り入れてます。
ほとんど、ハーブティーの使い方から引っ張ったものなんだけれどね。
でも、ルイボスの場合は、少ない茶葉で大量にお茶が出来るので、
やっぱり、お勧めは、ルイボス洗顔かな~。
この、そばかす達がなんとかなれば・・・と想いをこめて、
毎朝洗顔しております。
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by chio-ringo | 2005-09-04 22:26 |
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