ひょうたん加工 ~種だし編~
お待たせしました(?)
ひょうたん加工編です。

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えっと、結局ひょうたんは36個収穫できました。
これを全部加工か・・・。
気合を入れていきましょう。

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今回、私は「ひょうたんごっこ」という、
簡単に中身を腐らせてしかも無臭!という商品を使いました。
酵素とクエン酸をぬるま湯に溶かして、ひょうたんに注ぎいれます。

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ひょうたんの口に穴を開けます。
キリや電動穴あけ器を使うと便利。

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「ひょうたんごっこ」を注いだら、
ガムテープで蓋をします。
たまにばしゃばしゃ振って、ぬるま湯を注ぎ足しながら、1~2日。

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すると、すっかり中身が溶けて、きれいな状態に。
これは、ランプ用におしりに穴を開けたものなので、種だしは簡単。
でも、口から種を出すとなると、結構大変でした・・・。

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口から種を出したひょうたん。
灯りに透かすとキレイ・・・。

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種や中身をすっかり出したら、
水につけて今度は表皮を腐らせます。

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ひょうたんが浮かないように、皿でおもり。

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そして、フタ。
腐ると臭いので、ちゃんとふたつきバケツで。
1~2週間で、表皮が腐るそう。
なので、またしばらく放置プレイです。


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加工しようと思いつつ、なかなか都合がつかず、途中カビが生えたりしてました。
(でも、カビは模様付けにわざと生やす人もいるくらいなので、大丈夫です。)
1~2日で、中身が溶けるとのことでしたが、
私は結局、ちょっとづつしか作業できなくて、トータル4日くらい種だしをしてました。
その間、表皮が黒くなったりカビ生えたり・・・どうなることかと思いましたが、
結局、一皮むけるとつるつるの肌がみえてきて、一安心。
最初は、やわらかかったひょうたんも、次第とかたくしっかりとしたものになっています。
・・・その変身振りに、またまた恋に落ちてしまいました。
はまる訳だ、これは(笑)

次回は、乾燥&作品作り編の予定です。
おたのしみに~^^





おまけ
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種がこんなに採れました。
欲しい方、差し上げます。
ぷりぷりの千成ひょうたん、育ててみませんか?


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by chio-ringo | 2006-09-14 23:28 | 生活
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