米ぬかとスキムミルクとタラジャンと・・・ その①
最近、はまっているもの。
「米ぬか」、「スキムミルク」、「タラジャン」

最初は、米ぬかから始まったこの一大ブーム(私だけのね)は、
それぞれ別ネタで書こうと思ったけど、実は繋がっていて、シンクロニシティだったので、
題名は一緒で、その①~③(予定)で書こうと思いました。

今回は、「米ぬか」
ギャラリーのJさんからの熱い(?)要望で、仕込むことにした「米ぬか石けん」
このリクエストは、もう夏くらいからだったんだけど、今回米ぬか石けんを作るならば、
新米の無農薬の米ぬかを使いたいと思って、待っててもらっておりました。
そして、秋。新米シーズン到来。
ネットで無農薬有機の米ぬかを探してお取り寄せしたら、これが大ヒット。
「食べる米ぬか」なので、粒子も細かいし全然くさくない。
実際食べたら美味しくて驚いた。
前回使った、近所のお米屋さんの一袋30円の米ぬかとは全然違う!
これは、すごいいい石けんが出来るんではないかと、今から期待大です。
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「米ぬか石けん」 只今、熟成中。
保湿の黒みつも入っています。


そして、米ぬかでやることといったらもう一つ。
「米ぬかで体を洗う」です。米ぬかは、昔から女性のスキンケアには欠かせなくて、
石けんがまだまだ高価だった時代、女性たちは米ぬかで体を磨いていたそうです。
米ぬかには、天然のスクラブ効果と米油のワックス効果があるので、
肌を白く美しく保つのにはとても良いのです。(家具や床を磨くのもいいんですが。)
何を隠そう、私も米ぬかの大ファンでして・・・。
米ぬかをお茶パックにつめて(本当はぬか袋という木綿の袋を作るといいんですが)、
お湯に浸して体を洗います。
冬場のバスタイムで、特に体が汚れてないときは、石けんの代わりに米ぬかを使います。

今回も、そんなことを考えていましたが、あるお店で「米ぬか入浴剤」を見つけまして。
その入浴剤は、米ぬかとスキムミルクと・・・が使われていました。
そこで、自分で工夫して作ってみたら、大大大ヒット!!!
ミルク風呂のような乳白色のお湯に、ハーブとエッセンシャルオイルの香りが漂い、
入浴剤を入れたパックで体を磨くと・・・、んもうお姫様気分です。
しかも、超シットリつるつる。お風呂上りの肌がぴかぴか光っている!
なのに全然つっぱらない。もちろん、化粧水もクリームもいらないしですよ。
これは、皆さまにも是非作っていただきたい。
冬場のつよ~い味方です!
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「米ぬかミルク(ローズ)」3回分

米ぬか・・・大さじ山盛り3
スキムミルク・・・大さじ山盛り3
ローズ・・・大さじ山盛り3
米油・・・小さじ1
ローズウッド・・・10滴

全部の材料をよく混ぜ合わせて出来上がり。
お茶パックに、大さじ3くらいを詰めて使う。

*とてもミルキィなので、お風呂から上がったらお湯を抜いて、
お風呂を洗い流してください。

上のレシピが基本。
後は、ハーブを変えたりスキムミルクの変わりにクレイを入れても良い。
ベジィな人は、ココナツミルクやアーモンドパウダーを使うといいよ。

ちなみに・・・
写真は左から、「レモングラス+ココナツミルク」、レシピの「ローズ」、
「ローズマリー+スキムミルク+ホワイトカオリン」です。
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by chio-ringo | 2006-11-02 13:17 |
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