マクロビきんぴらを作る
朝から、マクロビ方式できんぴらを作る。b0054993_12403127.jpg

マクロビオティックの料理方法は、
“一物全体”とか“身土不二”とかの考え方に沿って、料理をする。

“一物全体”とは、野菜を丸ごと食べるということ。葉も皮も全部。
だから、皮は剥かない。灰汁も取らない。

"身土不二”とは、自分の暮らす、その土地で取れた物を食べるという事。その土地で育った野菜は、その土地に暮らす私達に必要な栄養を蓄えているから。

マクロビオティックは、前から気になって、本読んだりしている。
色々な料理方法ってあるんだろうけど、
マクロビ方式料理は、一つに全てが詰まっている感じ。
野菜の切り方も、外側と内側が一口で食べれる様な切り方をする。

でも、誰に習ったと言う訳ではなく、マクロビもあくまで、無理せず続けているという感じ。
私は、完璧なマクロビアンじゃないので。

でもこうやって、料理をするのって結構好きかな。
頑張った分、美味しかったりするから。

このきんぴらは、この前作った時は、あっという間になくなった。
だから、又作った。自分が沢山食べたいので。
でも、皆が食べてくれるのって、ちょっと嬉しいよね。
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by chio-ringo | 2004-11-04 12:45 |
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