2006年 11月 21日 ( 2 )
米ぬかとスキムミルクとタラジャンと・・・ その③
b0054993_16355151.jpgというわけで、買いに走った「スキムミルク」。

スキムミルクというのは、脱脂粉乳のことです。職場のおじさん(おじいさん?)たちの話によると、昔は給食にこの脱脂粉乳が出たそうです。熱湯にこの粉の脱脂粉乳を混ぜたものが出されたそうですが、とてもまずかった・・・と。冷めてしまうと最悪、というか飲めなかったそうです。

けれども、時代も変わればという話で、今では結構健康食品的な扱いで驚きました。「スキムミルクダイエット」なんていうのもあるそうです。牛乳よりもカロリーが少なく、でもカルシウムなどが沢山とれるということで、見直されている・・・らしい。

ともかく、私が買いにいったとき、なんと!最後の一袋でしたから!!ラッキィ。このとき、そんなにスキムミルクって需要があるの?!って驚きましたが(しかも特売品になっていた)、手に入ったので満足です。(最悪、売ってないと思っていた。)

これを例によって、米ぬか入浴剤に、チャイに使っています。かなり、はまっています。
牛乳って沢山飲めないので、ぶっちゃけスキムミルクも沢山つかえないんですが、
職場で、即席チャイを作るときにはかなり重宝。ポットでタラジャンを淹れて、スキムミルクをいれ、シナモンパウダーを振り掛けます。煮出した方がやっぱり美味しいですが、これだけでもなかなかいけます。

実は、今もチャイを飲みながらこれ書いておりました。
寒い冬のささやかな楽しみです。ふう、幸せ♪
おしまい。
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by chio-ringo | 2006-11-21 16:50 |
米ぬかとスキムミルクとタラジャンと・・・ その②
前々・・・回の続きです(笑)

今回は、「タラジャン」。
「タラジャン」とは、一体何かと申しますと、紅茶の名前です。
LUPICIA」というお茶専門店のチャイ(マサラティー)向きの紅茶。
CTC製法という、茶葉を砕いて丸めた、短時間で味と色がしっかり出るタイプ。
インドのアッサム地方、星の川・・・という名の農園で作られた紅茶だそう。
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「LUPICIA」は前々から知ってはいたんですが、紅茶といえどフレーバーティがメインというイメージで、あんまり好みじゃなかったんですが。久しぶりに行ってみたら違っていた。台湾茶や日本茶、夏に毎日飲んでいたルイボスティーなんかもあって、しかもそれぞれのお茶が自由に楽しくブレンドされていた。私の知っている限り、お茶屋さんといえば、紅茶専門店は紅茶だけ、中国茶なら中国茶だけ・・・だったんですが、ここはそんなことに縛られずのびのびと平和的にお茶が手をつないでいる感じがして、ちょっと感動した。

そんな中で、一種類だけ買って帰ろうと、チャイ用の茶葉を探した。チャイ用だけで3種類もある。店員さんと話した結果、このタラジャンにしたわけです。帰り際に、「チャイ特集だから・・・」というんで、お店のフリーペーパーも貰った。

帰ってから、さっそくチャイ作り。ミルクパンを用意してお湯を沸かす。タラジャンを封切ると、中からコロコロした茶葉が。それに、カルダモンとクローブとシナモンを入れて煮出す。濃い目の紅茶が出来たら、更にミルクを入れて温めて出来上がり。
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これが、すんごい美味しいんですよ!!美味しいチャイをずっと作れるようになりたくて色々やってきたけど、実はスパイスの配合なんかじゃなく、作る手順なんかじゃなく(いや、それも大切だけど)、茶葉なんですね。かといって、すごい高い茶葉じゃない。(50グラム400円くらいだったかな?)他のも試してみたくなった。

そんでもって、貰ったフリーペーパーを読んでいたら、本場のチャイについて書かれていた。「煮出した紅茶にスキムミルクをたっぷりいれる」のが、おおいんだそう。スキムミルク・・・。前回の米ぬか入浴剤とスキムミルクチャイとスキムミルク、で繋がったわけです。これまで一度もスキムミルク買ったことも飲んだこともなかったけれど、これは買いでしょ・・・と、近所のスーパーに走りました。

つづく・・・
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by chio-ringo | 2006-11-21 16:21 |