カテゴリ:茶( 24 )
台湾 ~お茶紀行~
台湾といえば、最近日本でもとても人気のある「台湾茶」の国。有名な凍頂烏龍茶や高山茶も、台湾茶です。私も大好きで、よくお土産でもらったりしていたんですが、この度台湾に初上陸して、台湾茶に触れ合ってきました。

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【美濃の雷茶(らいちゃ)】
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まずは、「雷茶(らいちゃ)」です。
このお茶は、「高尾」から車で約1時間ほど行った、「客家」と呼ばれる人達が多く住んでいる「美濃」というところで飲みました。お米やいろんな種類の豆やゴマやお茶やナッツ(この時は、20種類くらい!)を、すりこぎで粉状になるまですっていきます。

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6人がかりで30分以上!なかなか大変な作業だったけど、ようやくOKが出ました。

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すったお茶を湯呑3分の1くらい豪快にぶっ込んで(笑)、台湾茶を注ぎます。

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完成!ぶくぶく言ってた(笑)。
よく混ぜながら飲みます。本当は、最後に玄米をトッピングします(撮り忘れた^^;)。日本でいえば「きな粉」みたい。凄い栄養がありそうです。牛乳とかに入れてもいいかも・・・!と思ったけど、最後に注ぐのは絶対お茶じゃないと駄目!(お湯でも駄目。日本茶は可です。)って言われました。きっと、バランス的なことがあるんだろうな。

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【高尾のお茶商】
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お次は、高尾のお茶屋さん。
旦那さんのお家がずっとお茶作りをやっていて、今も続いているお茶商。もちろん、旦那さんは若い時から今もお茶作りをしている。奥さんは、お茶摘みをやっていたそうな。

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今年採れた冬茶を頂きました。台湾で三番目に高い山で採れた「高山茶」で、発酵の浅い水色も薄い黄色のお茶と、炭で焙煎した芳醇な香りのお茶。台湾は暑いし、この時も暑かったので、発酵の浅い方が人気だったけど(私も美味しいと思ったけど)、寒い日本に帰ってきたら、炭焙煎の方が美味しく感じました。

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「こんなに膨らむんだよ~」と見せてくれた。

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膨らんだ後の、「一芯二葉」の茶葉。
この採り方は、お茶の先端部分だけを採ったとても贅沢な採り方で、良質なお茶の証拠でもあります。しかも、葉がそのままの形。きちんと丁寧に作られているんだな~と思います。

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そして、これは珍しい(笑)。これもお茶です。
台湾では、お茶を何年も何十年も保存して「老茶」にします。新茶も飲みますが、老茶の方がタンニンやカフェインが少なくて、香りも味わいも熟成されているそうです。これは、その老茶にするために作られたお茶。もちろん、茶葉一個一個がころころした通常の形でもいいですが、これはお茶を製茶するときに、さらしのような布にくるんでギュッと丸めていくそうで、とても手間がかかるそう・・・。旦那さんも滅多に作らないお茶だそうです。

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【林さんちで老茶】
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私は、お茶がとても好きなので「茶藝館」にいきた~い!!と言っていたんですが、そんな私の話をきいて、お茶好きの台湾人の林さんがお宅に招待してくれました。伺うと、茶器と茶葉で埋め尽くされたお茶のお部屋があって凄かった~!例の「老茶」も大きな壺にたくさん保存してあって、うらやましいなと。若いうちにたくさんお茶を買って、このお茶を飲みながら老後を過ごすのが夢だそうです。一緒に行ってくれた台湾人の友人も「老茶」好き。「新茶」飲むと夜眠れないけど、「老茶」なら平気・・・とのこと。

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これは、今年の春茶。急須で入れたお茶は、何人かで頂く場合、濃さが均等になるように茶海と呼ばれる器に移してから注ぎ分けます。林さんは、水色が見えるようにガラスの茶海。見たことある形だな・・・と思ったら、無印◎品のデカンタだって!(笑)。でも、持つ部分に籐(のようなもの)を巻いたそう。立派なオリジナル茶器。さすがです。

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そして、なんと、林さんが16年物の老茶をごちそうしてくれました!16年物なんて、めったに飲めないですよ。買えたとしても、とても手が届かない・・・。

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水色は、美しい紅茶色。香りも味わいもやさしくて、でも後から後からふんわりと喉の奥が香る・・・そんなお茶でした。貴重なものを頂きました。どうも有難うございます。

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台湾の人の、お茶に対する愛情をひしひし感じて帰ってきました。私も「老茶」やってみようと、高尾のお茶屋さんでたくさんお茶を買ってきちゃった。でも、「新茶」でも充分すごく美味しいので、「老茶」になる前に飲み干してしまうんじゃないかと、それだけが心配です。
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by chio-ringo | 2009-12-25 08:00 |
さくら茶と黄山毛峰
b0054993_2245218.jpg春なので、桜も咲いたので(開花宣言でましたね)、さくら茶を淹れてみました。

普通、さくら茶とは、八重桜の塩漬けをお湯に浮かべていただくもの・・・だそうですが、
「そんなに美味しくないよ」といわれたので(笑 まあ、縁起物ですから)、
じゃあ、美味しいお茶に浮かべてみようと思いました。

で、最近よく飲んでいる黄山毛峰。
中国の安徽省の緑茶で、なんとなく龍井茶に近い感じですが、
お値段がいい割に、凍頂烏龍や龍井茶よりも有名じゃないので、
人気がない・・・らしいですが、私は好きです。

黄山毛峰にさくら茶を浮かべてみたら、とても春らしい一品になって、正直、驚き。
黄山毛峰は、果てしなくやさしいお茶なので、
さくら茶の風味を損なうことなく、でもちゃんとお茶の味もする。。。
というか、見た目がもう春!ですね~。

今度は、日本の緑茶でも試してみよう。
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by chio-ringo | 2008-03-23 22:58 |
お茶のテイスティング!!
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最近、はまっているのはお茶のテイスティングです。
写真は、同じカラメルフレーバーの紅茶なんですが、
同じフレーバーでも、紅茶葉の違いで、味や香りや見た目も違ってきます。
右は、紅茶でもある程度、醗酵度が浅く、茶葉も少し緑がかっており、
お茶の色はとても明るいオレンジ色。渋くなくとても飲みやすい。
一方、左側は、紅茶らしい紅茶で、茶葉も赤茶色。
右に比べると、渋みもあって濃くもある、ミルクティ向きのお茶です。

写真のカップは、テイスティングカップといって、お茶が一杯分はいるカップ。
これは、すごく便利です。
本当は、テイスティングスプーンでちょこっとすくって、味をみるのですが、
貧乏性の私は、全部飲んじゃいます。
最初は、ストレートで、お茶に合わせてミルクや蜂蜜いれたり、レモンをいれたり。
最近は、もっぱらミルクティーばかり。
寒くなってくると、ミルクティが美味しいですね。
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by chio-ringo | 2007-10-21 19:06 |
「しょうが紅茶」にお薦めの茶葉
前々からよく話題にしてますが、
最近、自分用の紅茶を買うときはもっぱら「ルピシア」さんでお買い物の私です。

この前、チャイ用の紅茶が切れたので、買い足しに言ったところ、
新宿のルピシアさんには、その茶葉がなかったので、お取り寄せしてもらうことに。

その際、手ぶら(?)で帰るのもなんなので、
すっきりさわやかなお茶を・・・と思って、ダージリンを選んでもらいました。

ダージリンも本当にたくさん種類があるんですが、
試飲させてもらって、今回は「ダージリンオータムナム」を。

50g1000円くらいと、自分の中ではけっこう奮発しました。
香りも味も理想的なダージリン・・・という感じです。

で、そのダージリン。そのまま飲むのももちろんグーですが、
私は、蜂蜜やジャムを入れたりするのも好きです。
その中でも、しょうがを入れるととても美味しいです。

冷え性の人なら、知っていると思いますが、
暖かい紅茶におろししょうがを少し入れて飲む「しょうが紅茶」
体が温まります。おそらく、風邪引いたときにもいいんじゃないかな~。

そして「しょうが紅茶」を色々な茶葉で飲んできたんですけど、
このストレートなダージリンが一番合うことを発見しました。
しょうが紅茶って、あまりたくさん飲めなかったんだけど(一日一杯でいいやって)、
ダージリンにしてからは、結構頻繁に飲みたくなります。

紅茶もカフェインがあるので、カフェイン駄目な人には向かないかもしれないけど、
仕事場についてからの朝の一杯とか、午後の眠くなるときとか、
私は紅茶に助けられてます。

「ダージリンオータムナム」の茶葉はただ茶色いだけじゃなく、若い(たぶん)緑色の茶葉や茎もちゃんと混じっていて、とても綺麗でそこもすごく気に入ってます。
ただ、今、デジカメが壊れちゃってお見せできないのが残念・・・。
早くデジカメ、どうにかしないと~^^;
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by chio-ringo | 2007-02-15 12:44 |
Celestial Seasoningsのハーブティ
b0054993_10182088.jpg前にも書いたことあったけれど、私がおそらくはじめて飲んだハーブティは、Celestial Seasonings(セレッシャルシーズニング)社のハーブティでした。「レッドジンガー」という、ハイビスカスをベースにしたルビーレッドのお茶は、その水色の美しさもさることながら、美味しさにも感動してしまって、そのお茶を飲むために通い詰めたほどでした。その当時は、そのレッドジンガーはそのお店でしか飲めないと思っていたけれど、その後何年かしてCelestial Seasonings社のものであると知りました。

b0054993_1565449.jpg最近、何年か振りにこのレッドジンガーを購入。ついでにCelestial Seasoningsの人気のハーブティが5種類(スリーピータイム、レモンジンガー、ワイルドベリージンガー、カモミール、ペパーミント)入った「ハーブティーサンプラー」も買ってみました。このCelestial Seasoningsのハーブティはパッケージもめちゃくちゃ可愛いんだよね。

ハーブティというのは、それこそブランドや産地なんかによって、同じハーブでも大分味が変わってくるので(私はそう感じる)、新しい会社のハーブティを飲むのって結構冒険だったりする訳です。で、今回はどうだったかというと、新しい発見があった。それは、カモミールです。

このカモミールというハーブは、代表的なハーブの一つだけど、実はあんまり好きじゃなかった。美味しいとも思わなかったし、いい香りだとも思わなかった。結構難しいハーブだと思う。けれども、この度、なんだか無性にカモミールが飲みたくなって、ちゃんとした分量で、ちゃんと時間どうりに入れて飲んでみたら、「・・・おいしい!」と。妹にも飲ませたら、「うまい!」と言っていたから、間違いないです。美味しく淹れれば、とても安らぐハーブで、体を温めます。就寝前のお茶として薦められていて、欧米ではミルク代わりに赤ちゃんにも飲ませたりするそうです。他のハーブティは、一番美味しかったのは、レモンジンガー。スリーピータイムとミントは、まあまあ。ワイルドベリージンガーは、やっぱり苦手でした。
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by chio-ringo | 2006-12-28 15:40 |
ロータスティ (蓮茶)
b0054993_1355781.jpgカンボジアのお土産を頂きました。

「ロータスティ」

カンボジアでは、大変メジャーなお茶だそうで、これに蜂蜜をたーっぷり入れて飲むそう。今朝、私もアカシアの蜂蜜をたーっぷり入れてロータスティを淹れてみました。くれた方は、「漢方みたいな独特の味がする」とおっしゃってましたが、でも、その香りと蜂蜜がとても合っていて、美味しかった。日本人向けには、蜂蜜は少ない方がいいかもしれないけど、お菓子代わりのデザートティとして、蜂蜜たっぷりのロータスティもいいんじゃないかと。


b0054993_1371375.jpgちょっこっと調べたら、美容によいお茶だそうです。もともとは、緑茶に蓮の香りをつけたお茶だそうです。
朝開いて夜に閉じる蓮の花。花が開いたときにお茶をいれ、一晩花の中で香りをつけたお茶が始まり・・・だそう。う~ん、ロマンチックですね~。今は、緑茶でなく蓮の葉や花、茎をお茶にしたものなど色々あるみたい。頂いたのは、ほうじ茶のような色で、茎や葉がみえるので後者かな~。日本でも手に入るようなので、色々なロータスティを試してみたいです。
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by chio-ringo | 2006-11-28 13:30 |
米ぬかとスキムミルクとタラジャンと・・・ その③
b0054993_16355151.jpgというわけで、買いに走った「スキムミルク」。

スキムミルクというのは、脱脂粉乳のことです。職場のおじさん(おじいさん?)たちの話によると、昔は給食にこの脱脂粉乳が出たそうです。熱湯にこの粉の脱脂粉乳を混ぜたものが出されたそうですが、とてもまずかった・・・と。冷めてしまうと最悪、というか飲めなかったそうです。

けれども、時代も変わればという話で、今では結構健康食品的な扱いで驚きました。「スキムミルクダイエット」なんていうのもあるそうです。牛乳よりもカロリーが少なく、でもカルシウムなどが沢山とれるということで、見直されている・・・らしい。

ともかく、私が買いにいったとき、なんと!最後の一袋でしたから!!ラッキィ。このとき、そんなにスキムミルクって需要があるの?!って驚きましたが(しかも特売品になっていた)、手に入ったので満足です。(最悪、売ってないと思っていた。)

これを例によって、米ぬか入浴剤に、チャイに使っています。かなり、はまっています。
牛乳って沢山飲めないので、ぶっちゃけスキムミルクも沢山つかえないんですが、
職場で、即席チャイを作るときにはかなり重宝。ポットでタラジャンを淹れて、スキムミルクをいれ、シナモンパウダーを振り掛けます。煮出した方がやっぱり美味しいですが、これだけでもなかなかいけます。

実は、今もチャイを飲みながらこれ書いておりました。
寒い冬のささやかな楽しみです。ふう、幸せ♪
おしまい。
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by chio-ringo | 2006-11-21 16:50 |
米ぬかとスキムミルクとタラジャンと・・・ その②
前々・・・回の続きです(笑)

今回は、「タラジャン」。
「タラジャン」とは、一体何かと申しますと、紅茶の名前です。
LUPICIA」というお茶専門店のチャイ(マサラティー)向きの紅茶。
CTC製法という、茶葉を砕いて丸めた、短時間で味と色がしっかり出るタイプ。
インドのアッサム地方、星の川・・・という名の農園で作られた紅茶だそう。
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「LUPICIA」は前々から知ってはいたんですが、紅茶といえどフレーバーティがメインというイメージで、あんまり好みじゃなかったんですが。久しぶりに行ってみたら違っていた。台湾茶や日本茶、夏に毎日飲んでいたルイボスティーなんかもあって、しかもそれぞれのお茶が自由に楽しくブレンドされていた。私の知っている限り、お茶屋さんといえば、紅茶専門店は紅茶だけ、中国茶なら中国茶だけ・・・だったんですが、ここはそんなことに縛られずのびのびと平和的にお茶が手をつないでいる感じがして、ちょっと感動した。

そんな中で、一種類だけ買って帰ろうと、チャイ用の茶葉を探した。チャイ用だけで3種類もある。店員さんと話した結果、このタラジャンにしたわけです。帰り際に、「チャイ特集だから・・・」というんで、お店のフリーペーパーも貰った。

帰ってから、さっそくチャイ作り。ミルクパンを用意してお湯を沸かす。タラジャンを封切ると、中からコロコロした茶葉が。それに、カルダモンとクローブとシナモンを入れて煮出す。濃い目の紅茶が出来たら、更にミルクを入れて温めて出来上がり。
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これが、すんごい美味しいんですよ!!美味しいチャイをずっと作れるようになりたくて色々やってきたけど、実はスパイスの配合なんかじゃなく、作る手順なんかじゃなく(いや、それも大切だけど)、茶葉なんですね。かといって、すごい高い茶葉じゃない。(50グラム400円くらいだったかな?)他のも試してみたくなった。

そんでもって、貰ったフリーペーパーを読んでいたら、本場のチャイについて書かれていた。「煮出した紅茶にスキムミルクをたっぷりいれる」のが、おおいんだそう。スキムミルク・・・。前回の米ぬか入浴剤とスキムミルクチャイとスキムミルク、で繋がったわけです。これまで一度もスキムミルク買ったことも飲んだこともなかったけれど、これは買いでしょ・・・と、近所のスーパーに走りました。

つづく・・・
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by chio-ringo | 2006-11-21 16:21 |
たんぽぽ珈琲 今度は作ってみた
たんぽぽ珈琲、前にも飲んでるって書いた事あるけど(前記事)、たんぽぽ100%っていうのがなかなかない!珈琲の代用品としても有名だからか、珈琲のフレーバーや加糖されている物ばかりで、そんなんじゃ飲む意味がない!と思って、最近飲んでなかった。けれども、ちょっとたんぽぽ珈琲の石けんが作りたくなってですね。上野にダンディリオン(たんぽぽの根っこ)が売っていたことを思い出して、ならば自分でローストしちゃおうと思い立った訳です。(つまり、今まで自分でローストするのが面倒だった訳です。)

b0054993_13122423.jpgこんな感じで乾燥して刻んである。
ダンディリオンです。
これをフライパンで乾煎りしていく。
弱火でね。
b0054993_1314593.jpg根っこの大きさが色々なので、
ある程度乾煎ったところで、

b0054993_13151622.jpgミキサーにて粉砕し、
均等に熱がいくようにする。
b0054993_13153223.jpg10~15分後。
色が徐々に変わっていく。
b0054993_1315495.jpgさらに10~15分後。
大分珈琲に近い色合いになったので、出来上がり。煎っていると、どこまで煎ればいいのか分からなくなってくるけれど、そこは、自分の五感を信じてください。
b0054993_1316840.jpg早速、試飲。
<左>たんぽぽ珈琲ラテ
<右>たんぽぽ珈琲ブラック
ローストし過ぎたのか濃く淹れ過ぎたのか、ちょっとビターな感じになりました。でも、味も見た目もちゃんとたんぽぽ珈琲だよ!そもそも、たんぽぽ珈琲は家庭の味ですから、多少のことはいいんです。

煎っている間は、たんぽぽ珈琲の香りに包まれてとても幸せな気分になった。たんぽぽ珈琲の香りにつられて、うちのワンコ(食いしん坊)も寄ってきた程。
思いのほか簡単なので、また作ろう。
でも、夢は「自分で摘んできたたんぽぽで作る」です。

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by chio-ringo | 2006-07-08 13:44 |
豆乳チャイ
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ちょうどクローブとカルダモンとシナモンとオールスパイスがあったので、
ヘルシーに豆乳でチャイを作ってみた。

ミルクパンに水を入れて沸騰したら紅茶葉を入れる。
濃い目の紅茶ができたら、さらに豆乳と砕いたスパイスと黒糖を入れてくつくつ煮る。

インドのマサラティーをいうのがあるけど、それとチャイは一緒みたいで・・・。
カザーナというインド料理のお店のマサラティーが私は一番好きで、
それを飲むためだけに、カレーを食べにいったりもする。
その味になんとか近づきたいと、自分でチャイを作るがなかなかその味には及ばず。
秘伝のスパイスや方法がきっとあるのね。

でも、くじけずにたまにこうやって作る。
今回は、豆乳を使ったので本当にさっぱりとしたチャイになった。
美味しいチャイにはまだまだだけど、寒い日のチャイは格別で、一人でほっこりなる。

インドに行った友達に、是非!チャイの美味しい作り方を調べてくるようお願いしている。
それを期待しつつ、自分でも美味しい作り方を探ります。
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by chio-ringo | 2006-03-12 20:08 |