カテゴリ:旅・自然・自転車( 35 )
釣り at 天津港
人生2度目の釣りをしてきました。
今回は、千葉の天津港。

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家族の休みが、平日だというのにぴったり合って、じゃあ、釣りに行こう!と前日に決定。それから、お友達に釣りスポットを聞いて、Let's Go!

とはいうものの、家族全員がほぼ初心者なので、前日に竿や仕掛けを嬉々として買いに行ったものの、すごい適当(笑)こんなんで本当に釣れるのか?

曇りがちの天気の中、天津港に到着。私が仕掛けをセットしていると、
先に始めた家族から歓声が!

え!もう釣っちゃったの?!

10センチくらいのメジナが釣れてました。
一投目から釣るとは、家族ながらに引きが強いな~と。私も負けてられんぞ!と。

一投目。・・・反応なし。やっぱりね、どうせこんなもんだよね。
二投目。・・・ん?ググッて、これってもしかして!!

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じゃ~ん!!
ということで、人生初のお魚ゲットです。
同じく、メジナでした。
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そして、アジ。
小ぶりだけど、美味しいよね~。
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ボラ。
初めてみた魚。頭の形がちょっとシャークです。
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フグまでも!!
怒ってブーブー言ってたけど(笑)

そうなのです。ご覧の通り、たくさん釣れたのです。
午後2~3時から釣り始めたんですが、竿を入れるたびに何かがかかるという、
ミラクルな状態でした!
いや~、楽しいっすね、釣りって^^

釣った魚は、小さいものは海へ返したんですが、20匹ぐらいは釣れてました。
一番大きかったのは30センチくらいのボラ。
サビキ(超簡単な仕掛け)なのに、こんな大きいの釣れるの?!と。
近くの釣り人に、これ、食べられますか?って聞いたら、
綺麗な海のなら食べれるけど、あんまり美味しくない・・・というので、
海に返してしまった。
だけど、家に帰って、ボラの小さいのがあったので、
試しに塩焼きにして食べたら、これが美味しかった。
なんだよ~、嘘つくなよ~。

とにかく、帰りに温泉に入り、かなり充実した一日でした。
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by chio-ringo | 2007-09-22 09:30 | 旅・自然・自転車
英国旅行レポート ~アフタヌーンティ編~
イギリスに行ったのならば、絶対すべきだと、むしろ一番の目的だといっても過言じゃなかった、「イギリスでアフタヌーンティを楽しむ」編です。(すでに題名変わってるのは、気にしないで下さい。)

旅行の中で、イギリスの一般家庭にお邪魔して、アフタヌーンティをご馳走になって、色々お話を聞く機会がありました。

お邪魔したのは、スパロウ家です。

石畳の美しい町。小川が流れる傍の坂道の途中に、スパロウさんのお宅がありました。石塀の木戸をくぐると、勢いのよいグリーンが!ガーデニングが好きだというスパロウさんのお庭は、色んな種類の植物が植えられていて、日本の桔梗や牡丹や芍薬なんかもありました。それが自由にまぜこぜになって、きっちりと整えられているお庭ではないけれど、そののびのびとした感じが、スパロウさんの人柄も表しているようで、とても素敵。

「まずは、お茶を・・・」ということで、ダイニングに通されました。スパロウさんのお家は、2つ並んでいて、お邪魔したのは築300年以上のお家。それを証明するかのように、1628年と書かれた棚や昔冷蔵庫の代わりに使われていた冷暗室、暖炉などもありました。(ちなみにいまだ現役です。)

そして、アフタヌーンティです。お茶は、インディアンブラックティ。お菓子は、ショートブレッドとラズベリーのクッキーを頂きました。お菓子は、なんと夫人のお手製!で、これが本当に美味しかったの~♪

アフタヌーンティといえば、スコーン!と思っていたんですが、スコーンよりもこのショートブレッドが一般的のようです。結局、イギリスにいる間、スコーンには一度もお目にかかりませんでした。ということで、ショートブレッドのレシピはしっかり教わってきたので、今度作ろうと思っております。
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by chio-ringo | 2007-07-19 16:52 | 旅・自然・自転車
英国旅行レポート ~建物編~
お久しぶりの更新です。10日間の英国旅行から、帰ってきました。今回は、スコットランド~イギリスを巡ってきました。道中、バスに酔いまくってしまい(運転が荒いのなんのって)、しかも、イギリスの食事がどうも合わなくて、大変な思いもしましたが、いい経験もたくさんしました。

10日間の日記・・・というと、荷が重いので(笑)、印象に残っていることなどの旅行レポートを書いてみたいと思います。なので、日にちとか前後しますが、あまり気になさらずに・・・。

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英国旅行レポート ~建物編~

日本から飛行機で、約12時間。ロンドンのヒースロー空港に到着。それから、国内線で1時間半。スコットランドのエジンバラへ。一日目のホテルは、さらにバスで1時間のグラスゴーというところでした。(私が帰国してから、このグラスゴーでテロが!あ、あぶねえ)

b0054993_1528057.jpgかの地について、一番最初の印象は、町並みがとても美しい・・・ということです。エジンバラもグラスゴーもスコットランドでは、1、2の都市らしんですが、よくみてみると、建物の材質や様式がやっぱり統一されているんですね。これは、旅の途中で立ち寄るイギリスの村や町でも同じなんですが、その土地でとれた、岩や石や砂で家を建てるというのが当たり前。しかも、日本では、新築の家ほど高く売れる・・・傾向にありますが、英国では、全く逆。築100年の家なんてざらで、お宅にお邪魔した元外交官(だから、お金持ちね)のスパロウさんのお家は、築2~300年のお家でした。(スパロウ家のレポートは、後日詳しく。)英国人は、古いおうちを、修理しながら暮らすのが、いいそうです。もちろん、昔のおうちですからとてつもなく寒いし、ガタピシいうし、手間がかかる・・・そうなんですが、それでも、古いおうちを大切に暮らしていくほうがいいんだそうです。だからでしょうか。私が目にしたあの美しい町並みは、300年以上前もきっと同じで、そこに居るだけでしっくりとくるものがありました。英国人じゃないのにね。便利さ、快適さだけが、豊かな生活とは限らないのです。古いおうちを大切にする人たちは、それを誇りにし、とても幸せそうでした。この精神、ぜひとも見習いたいものです。
(写真は、エジンバラの町並み 飛行機も飛んでるね)
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by chio-ringo | 2007-07-05 18:07 | 旅・自然・自転車
行ってきますね
b0054993_13402214.jpgガオーガオー!
クッテマウドー!!

【わにゃわにゃ怪獣】
ベランダから入る窓の、オーガンジーのカーテンの中から、よく産まれる。おかげで、オーガンジーの裾だけ、よく汚れる。普段は、比較的おとなしいが、眠っているときなど、口をわにゃわにゃと動かす際に放つ、強烈な口臭に注意が必要。この口臭は、歯磨きガムを噛まないため、もしくは、加齢臭と思われる。

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ということで、来週から、私、英国に旅に出かけます。
(例によって、ワンコは全く関係なし。)

「なんで、いきなりですか?!」
「また、失恋でもしたんですか?!!」
なんて、言われてもいますが(くそー!)、失恋でもなんでもなく、
ただの観光です。はい。

英国といえば、紅茶、ハーブ、アンティークの国・・・。
コッツウェルズ地方という、田舎ののどかな町や、ストーンヘンジ(遺跡)や、
もちろん、ロンドンにも行ってきます。
やっぱり、本場でアフタヌーンティ・・・だよね!
スコーンの作り方とか、美味しい食べ方とか、ハーブの使い方とか、いろいろみてきたい。
どうなるか、分からないけど~。

ということで、しばらく更新お休みです。
この旅行のために買った(買ってもらった)、ピンクのスーツケース(通称:ピンクちゃん)に
たくさんお土産つめてくるでよ~。ではでは。
See you!!
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by chio-ringo | 2007-06-14 14:01 | 旅・自然・自転車
釣り 三崎港
朝、4時半起きでしたが、神奈川は三崎港に釣りをしにいってきました。
一週間前に上州屋で釣竿を買ってから、それはもう本当に楽しみでした。

当日。はりきって、晴れ。このメンバーで遊ぶときって晴れる確立が高いんですが、
この日は、三崎港についたとたん「上見てみ」と言われ、空を見上げると、
まん丸の虹が!これは、ちょっと期待できそうな予感が・・・。

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太陽のまわりに虹色の輪。
話に聞いたことはあったけど、はじめてみました。
(私のデジカメではまん丸に撮れませんでした・・・残念!)

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三崎港。
あの橋は、城ヶ島へかかります。

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釣り人たち。
防波堤には、釣る場所を探さなくちゃいけないほど、
釣り人たちでいっぱいでした。

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お昼は、バーベキュー!
青空の下でクッキングして、食べるのって
どうしてこんなに楽しくて美味しいんでしょうね。

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午後からは、
この船の近くに釣り糸をたらしました。

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魚1
青くてきれい・・・(なんていう魚か忘れました^^;)
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魚2
赤くてきれい・・・「カサゴ」です。

ご覧のとおり、釣りたての魚って、本当にきれいで驚きました。
色が鮮明!透明!きらきらしてる!!
しかし、ここで皆さんに悲しいお知らせがあります。

・・・この魚たち、私が釣ったものではありません。
(友人たちの収穫です。)

この日、私が釣り上げた魚はなんと・・・(ゼロ)
ね、0っすよ!収穫なしっすよ!
このこんがりと日焼けた私の首と腕はどうしてくれるんですか?!!
魚を焼くはずが(バーベキューの時ね)、自分を焼いてどうするっちゅう話ですよ。

まあ、日ごろの行いの何とかがでてしまったのかも知れません。
でもね、釣れなくても充分楽しかったんですよ。ほんとに。負け惜しみではなく。
これで釣れるようになったら、もっともっと楽しいんだろうな~。
早くリベンジがしたいです。
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by chio-ringo | 2007-06-04 19:10 | 旅・自然・自転車
BBQ in たまがわ
b0054993_1214289.jpg日曜日。大学時代の友達に誘われて、たまがわにBBQしに行きました。30人くらいだったんだけど、このチーム(?)、お花見のとき100人でやったというから驚きです。しかし、案の定、訳分からなくなったらしく、今回はこれくらいで。それでも、多いけど。しかし、本当に卒業して以来あってなかった友人と再会したり、今の大学の事を聞いたり、友達の友達の・・・なので、初めて会っても共通の話題って結構あるもんですね。類は友を呼ぶもんです。お昼くらいから、終電まで、飲みまくりました。久しぶりに、ずっと肉ばっか食べてました。途中でスモークをやり始めて、スモークちくわが思いのほか旨かったです。そうそう、偶然なんですが、マイシスターもちょうど会社の人たちとたまがわでBBQで、そちらともちょっと合流したり・・・。キャッチボールもやって、花火もやって、おそらく推定年齢が一番上くらいの勢いの私でしたが、たぶん誰よりもはしゃいでいた気がする。筋肉痛だし、足に痣があるし・・・。でも、すごく楽しかった!大人数で遊ぶのも、たまにはいいよね。(写真は、夕暮れのたまがわです。綺麗。)
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by chio-ringo | 2007-05-29 12:18 | 旅・自然・自転車
夕方と一緒に帰る
陽が一日一日と長くなって。
家に帰る時刻、気づけばまだ空は明るい。
今日も、自転車に乗って帰る。
このジャイアントとも、もうすぐ一年だ。

夕方と一緒に帰る。
チャリを漕いでいると、どんどんと日が暮れていって、
あっという間に夕方になる。
帰り道の途中、自転車のライトをポチッと点ける。

この時期。
この一日の終わりを、体いっぱいで感じられる。
橋の上で自転車をとめると、
青草の香りと湿り気をふくんだ風が吹いた。

もうすぐ、夏だね。

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by chio-ringo | 2007-05-25 00:40 | 旅・自然・自転車
江戸川サイクリングロード 
今年、初のポタ(自転車散歩)は、
前々から是非走りたかった「江戸川サイクリングロード」略して「江戸サイ」でした。

1月某日、とても晴れた日、その日は1日休みになったので、
「江戸サイ」を走って、柴又の帝釈天に行ってきました。

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「江戸サイ」の道。
川沿いの堤防の道で、あたりが見渡せて気持ちいいし、
とても走りやすかった。

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葛西の方から続いてるから、こんな標識。
「海から12.0km」

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「小岩菖蒲園」
この季節だからね。もちろん、花はなし。人もなし。
しかし、鳩がいた。人馴れしてる。
お菓子なんて食べてないのに、なつかれてちょっと困った。

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いよいよ、柴又到着。かの有名な「矢切の渡し」はこちらです。
(ちょっと前まで、矢切の私だと思っていた ^^;)
この日は、平日だったので渡し舟に乗れなくて残念。

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「柴又帝釈天」
こちらは、平日だというのにすごい混みよう。
思ったよりもこじんまりとした神社だったけれど、いい神社だった。

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「フーテンの寅」
柴又駅の前には、寅さんがいます。
この日は、子連れでした。

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柴又をうろうろした後の帰りの江戸サイ。
どこも景色はいいけれど、
ここの風景が気に入ったのでちょっと休憩することに。

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自転車と一緒に芝生に寝転ぶ。
目を閉じると、風の音と鳥の鳴く声が聞こえる。
目を開けると、真っ青な空。
遠出しなくても、東京にもちゃんと自然はあるのだな。
きっと、忘れてるだけで。

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休憩のついでに、さっき買った十円饅頭を食べる。
一個十円だからそんなに期待してなかったけど、これまじうま。
何個でもいってしまいそうになり、五個でストップ。
(帝釈天参道に入ってすぐにお店があります。)

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小一時間ごろごろしたり、饅頭食べたり、川の近くまで歩いたりしたら、
体も復活し、心もお腹も満たされた。

今度は、春に来よう。
それでは、また。

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by chio-ringo | 2007-02-06 16:23 | 旅・自然・自転車
プチ自転車ブーム
「最近、自転車の話が出ないけど、乗ってるの?」と、友達に言われた。乗ってますよ、もちろん。週に1、2度のペースだけど。私の周りでは、プチ自転車ブームが起きていて、「ハマーの黄色い自転車がほしい」だの、「買うなら絶対パナソニックだよ!」だの、「折りたたみなら、車に積めるよね」だの、そんな話題。自転車乗っている身としては、ちょっと嬉しくもある。私は、ジャイアントのクロスバイクに乗っているんだけれど、体が小さい為に、乗れる自転車が限られていた。まあ、そんな中でも迷って買いましたが。自転車は自分が気に入ったものを買えばいいと思うけれども、どんな自転車でも、ちゃんとした自転車やさんで買ったほうがいい。しかも、走るの目的で買うならば3万以上の自転車のほうが、絶対いいです。(出せるのであれば、もっと高くても・・・)
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昨日も、自転車に乗って出勤しました。もう12月も半ばなのに、紅葉した木がみれるとは・・・。普通の年ならば、もう葉は落ちて裸の木々が寒そうにしている時期ですよね?クリスマスに紅葉・・・なんて冗談みたいな話、笑えなくなってきてるのかもな~、なんて。でも、黄色や赤の絨毯の上を自転車で走り抜けると、落ち葉がサッと舞ったりして、すごく楽しいこともある。自転車に乗ると、いつも風になったように感じる。

気づけば、もう手袋なしでは自転車に乗れないです。でも、普通の手袋だと、すぐにぼろぼろになりそうな予感が・・・。きちんと滑り止めのついた丈夫なグローブが欲しいなあ。サンタクロース、来ないかなあ。
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by chio-ringo | 2006-12-14 13:13 | 旅・自然・自転車
はじめてのお茶会
11/3、はじめてのお茶会に行って来ました。場所は、上野の国立博物館の庭園内。そこには、5つのお茶室があって、うち3つを使って開かれていました。お茶・・・。興味はあるけれど、なかなか習う機会がなくてこの歳まできましたが、やっぱり日本の道具、作法、行儀、着物・・・などは美しくて、私は見惚れてばかりいました。前の日に、即席で作法を少々習いましたが、見よう見まねでなんとか・・・なったかな~?

一番の見物は、人間国宝の丸山応挙の墨絵が飾られた応挙館。このお茶室は、床の間、ふすますべてに応挙の墨絵が描かれていたそうですが、それもとうとうしまわれて、床の間だけに・・・。その床の間の墨絵も今月いっぱいで仕舞われてしまうそうで、本当に本物を見れるのがこの機会だけ・・・だったのです。はじめてみましたが、すごい素敵だった・・・。静かな中にも力強さがあるというか、吸い込まれそうになりました。・・・部屋一面の風景をみてみたかった。
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応挙の墨絵
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第2のお茶室だった転合庵
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転合庵の中
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転合庵の床の間のしつらえ
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第3のお茶室だった春草盧


一人で行ったので、回るのも一人かな~なんて思っていたら、最初のお茶席で一緒だった方々が最後まで一緒に回って下さいました。しかも、私以外は全員お着物。男性の方もすごいお洒落で、こういうお洒落な先輩方々と風流な会話なんてしていただいたりして、幸せでした。お茶席は、緊張したりもしたけど何より正座が・・・。普段、座禅とか組んで1瞑想とかしてるので大丈夫かな~なんて気楽に思っていたら、とんでもない。3席とも足がしびれてしびれて、ばれないように必死(笑)。普段の生活が全て出るところです、お茶席というのは(たぶん)。

なにより、すごいいい経験になった。そうそう、応挙館のお茶席では、応挙の墨絵以外にも、使われていた道具がすごくて、私ははじめて十四、五世紀の安南の磁器の染付けのお茶碗を触りました。出土したものだそうです。たぶん、普通じゃ絶対触れないです。博物館ものです。いつか、ああいうお茶碗でおもてなしされてみたい(・・・無理か)。

それから、帰りには「仏像展」にも行って来ました。こちらもまたすごくて、宝誌和尚立像に衝撃。宝誌和尚とは、皮をはいだら十一面観音様だった・・・という和尚様で、その皮をはいだらというのがリアルに像になっているんですよ。私は、しばらく口をあけて立ちすくんでしまいましたよ。・・・なんてスプラッタな。それ以外にも、円空と木喰にはやられましたね。見に行ってください、皆さん。

・・・と、自分では今だ消化しきれないくらいの感動を受けた日で御座いました。
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by chio-ringo | 2006-11-05 22:12 | 旅・自然・自転車