カテゴリ:旅・自然・自転車( 35 )
大王わさび農場
長野にある「大王わさび農場」というわさび園に行ってきました。
とても暑い日で、駐車場に降り立ったときには、死ぬかと思いましたが、
わさび園の中は、木々も茂り川も流れとても涼しかった。

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わさびの畑

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暑い時期には日よけの寒冷紗(カンレイシャ)がかけられる。
春ごろ行くと、緑のわさびの畑がわーっと見えるそう。

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わさび沢の流れ。
10秒もつけてられない程、冷たい水だった。

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バッタもわさび色(?)


景色もいいけど、食べ物も・・・。
「わさびビール(緑なの!)」とか「わさびコロッケ」とか、
わさび風味の食べ物がいっぱい。
一押しは、やっぱり「本わさびソフトクリーム」でしょうか。
すりおろした本わさびが入っているんだけど、
程よい甘さでさっぱりしていて、本当に美味しかった。
わさびもちゃんとしたすり立てのって、そのまま食べれる程、
よい辛さで甘味もあって美味しいんだよね。
夏にわさび園ってのは、なかなか最高ですよ。
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by chio-ringo | 2006-08-22 12:01 | 旅・自然・自転車
新潟の海
ちょっと早いお盆休みで、新潟に行ってきました。
夏は山で避暑することが多くなっていましたが、今年は海!に行きたくなって、
知り合いのつてもあって新潟の海へ。
幼かった頃に一度、佐渡に行って以来の日本海です。
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寺泊の海水浴場


寺泊(てらどまり)という海岸で2泊。1日目も2日目も良く晴れて、海水浴日和。
けれど、平日だったせいか人も少なくいい感じ。
それよりなにより、海がすごいきれいで驚いた。
たいして泳げない私は、海といったら浮き袋でぷかぷか浮く・・・ことに徹するんですが、
あまりにも海がきれいで、体で海を満喫しなければもったいない!

とても穏やかな海。なぜか、体も浮いた。
なめらかな海面をすいーすいーと進むと、それだけで満たされていくのが分かった。
嬉しくて楽しくてずっとずっと泳いでいたい・・・くらい、好きになってしまった新潟の海。
おかげで、ここ何年も禁止していた日焼け!をしてしまいました。
(でも、ちょっといい色に焼けたからよしとする。)

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最後の日の日没
とても幻想的で

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流木と夕日
流木もたくさん拾ったし
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かもめの足跡
もたくさん見つけたよ


またいつか、絶対行きたい。
それまでにもっと泳ぎを練習しておこうと思う。
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by chio-ringo | 2006-08-14 20:07 | 旅・自然・自転車
京都大阪日記 4・5日目
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7/18 京都→大阪 4日目
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朝7時起床。今日は、大阪に向かいます。連日、なかなかのハードスケジュールだったので、今日はチャックアウトまでホテルでゆっくりしてから出る。京都は最後なので、京都駅でお土産を買い込む。漬物好きの家族のため、漬物ばっかりかなりの量買い込んむ。よって、配送してもらうことに。漬物は、京都大原の「土井志ば漬本舗」のを中心に。気に入ったのは「はんなり漬 志そ漬大根」。一週間くらいしか日持ちしない浅漬け(?)ですが、すごい美味しい。それから、昼ごはん。京都のラーメンを食べる。とんこつのようだけど、とてもあっさりして食べやすいスープ。細めの麺。塩昆布なんかもトッピングされていて、美味しかった。それから、電車に乗って、大阪へ。快速に乗ってしまえば、あっという間。30分くらいで新大阪に到着。
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はじめての食い倒れの町

なんにも考えずになんばに行き、道頓堀みたさにうろうろしていると、「あ!かに道楽」「あ!食い倒れ人形」「あ!グリコの看板」と、見てみたかったものをほぼ同時に発見。こんなに密集していたのね~、知らなかったよ~。それからウロウロしていると、またもや雨が・・・。本当は、外でたこ焼きを買い食いしようと思ってたんですが、それは明日にしてお好み焼きやさんに入ることに。「ぼてじゅう」って、東京にもあるお好み焼きやさんだけど、そこに行きました。ね~、ここってお店のお兄ちゃんが焼いてくれるんだね~。ちなみに、お好み焼きとかもんじゃ焼きとか大好きです。でも、東京だと自分で焼くからね。こんな風にして、プロ(?)の焼くお好み焼きも、たまにはいいもんですね。さすがに美味しかったよ。そして、かに道楽で「かに寿司」を買ってから、ホテルへ。阿波座というところのホテル。なんと、温泉つき~♪やっぱり、旅の最後は温泉でゆっくり疲れをとるでしょ。そこのホテルは、部屋も広いし綺麗だし、枕も選べるし、もちろん温泉付きだし、すごい良かったよ。温泉も赤い水色の温泉で、お肌がつるつるになる。もう少し、ぬるめならゆっくりつかれたけど。

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7/19 大阪」→東京 5日目
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朝、6:30起床。すっかり、早起きになってしまった。朝風呂(温泉)にはいって目を覚ます。早く起きたところで、10:00くらいにならないとどこも開いてないので、それまでだらだら過ごす。今日は、心斎橋へ。荷物をロッカーに預けて、まずは心斎橋オーパへ。妹が勤めているブランドが入っているということで、見に行くことに。そこで、早速ジーパンとTシャツ2枚を社販で買ってもらっちゃった。ラッキィ。それから、アメリカ村へ。古着屋や雑貨屋や帽子屋などいろいろなお店がたくさん。東京で言えば、原宿・渋谷みたいなところだと聞いていたけれど、全然買い物しやすいよ。お店も個性的なところが多くて、しかも安くていい感じ。すごい勢いで買い物をする私達。「みるだけ~」といって入ったお店ごとで何かしら買ってたぞ。(おいおい^^;)
それから、念願のたこ焼きを食べる。三角公園のすぐそばのたこ焼きやさん。普通のたこ焼きよりも、ポン酢で食べるネギがたっぷりかかった「ねぎぽん(たこ焼き)」が美味しい。よく考えるよな~。たこ焼きを食べていると、近くにいたカップルがおせんべいに何かはさんであるものを食べている・・・。アレも食べたい!そこで、そのカップルに「それ、どこに売ってるんですか?」と聞くと、「そこ」をすぐ近くを指差す。そこで売られてたのは「たこぽん」。えびせんべいにたこ焼きがはさまってるの。でもこれがね、実は一番の大ヒット!明らかに、駄菓子というかおやつなんだけど、美味しいの!キングオブ駄菓子!みたいな。大阪いったら、絶対食べた方がいい。100円だし。本当、よく考えるよね~。
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念願のたこ焼き
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さっぱり「ねぎぽん」
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キングオブ駄菓子「たこぽん」


買い物しまくって、タピオカジュースも飲めて(専門店があったよ)大満足。それから、4時の新幹線で東京に帰りました。不思議なことに、旅行すると疲れて帰ることが多いけど、全然。かえって、行きよりも元気になって帰ったのでした。京都の癒しパワーと最後にはいった温泉のおかげかな?ともかく、すごく充電できたいい旅行でした。

(おわり)
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by chio-ringo | 2006-07-29 15:23 | 旅・自然・自転車
京都大阪旅行日記 3日目
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7/17 京都四条山鉾巡行→先斗町→八坂神社神輿→祇園花見小路 3日目
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朝、6:00起床。京都に来てから、どんどん早起きになっている、私。今日は、なんといっても祇園祭の中でもメインの「山鉾(やまほこ)巡行」の日。山鉾巡行は9:00からだというのにこの気合のいれよう。でも、見物客の数が10万人!とか言われて、京都に住んでいるわけではない観光客は、やっぱり頑張らないと駄目なのです。でも、雨。山鉾巡行が始まったとたんに本降りに。雅な山鉾の飾りや錦の織物全てに、ビニールが・・・。うぅ、しょうがないけど、非常に残念。でも、思ったよりも見物客が少なくて、辻回し(山鉾の方向転換)もばっちり一番前で見れたりして、何気に満足でした。びしょ濡れになったけどね。
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「雨の山鉾巡行(五番 函谷鉾) 」

お昼。辻回しポイント正面のデパートのうどんやさんへ。ここからは、ばっちり下が見えて、何気に山鉾巡行の穴場だったらしい・・・。予約は要るそうだけど。その後、町をぶらぶらしながら先斗町(ぽんとちょう)へ。夜来ると、とてもきれいでいいそうだけど、でも雰囲気はばっちり。川床(かわどこ)もみれた。雨降ってなければ、川床もすごい賑わいだったんだろうな。
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「先斗町の路地」
こういうトンネルのような路地って京都独特

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「川床」
連日の雨で鴨川もいっぱいいっぱいだった

それから、一休憩しようということになって、甘味処を探す。本当は「辻利(都路利)」という京都では超有名な甘味処に行きたかったんだけど、案の定大行列。あぁ。しょうがないので、一度訪れたことのある「祇園小石」へ。こちらも並んでいたけれど、もう歩きたくなかったので並ぶことに。ここで有名なのは「わらびもち」。私は、もちろんわらびもちとお抹茶を。ふよふよとやわらかくて、美味しい~♪お抹茶に合う~♪朝から歩きつかれた足を慰めて、また元気になったところで八坂神社にでも寄って帰ろうということに。

八坂神社についてみると、なにやらすごい人。境内に入ってみると更に人だかり。しかも、白い半被を着た神輿の担ぎ手らしき人たちがいる。そこで「ここでなにかあるんですか?」と聞いてみた。すると、担ぎ手のおじさんたちが「これから神輿が出るんだよ。四角形と六角形と八角形の神輿が出てね、6時半に八坂神社の前に3機が終結するんだよ。絶対見といたほうがいいよ。」だって。まじっすか!しかも「ここ(境内)にいるより、今から階段(八坂神社の前)にいた方がいい」というので、すぐに移動。まだ、5時だったので階段付近には人も少なく、始まるまでそこに腰掛けて待つことに。だんだん人が増えて、また雨が降ってきたけれど、お神輿はすごいよかった。お神輿の美しいこと。うちらの前には八角形のお神輿が止まってくれて、お祭りの熱気と担ぎ手の気合ともう、大興奮。山鉾は、お囃子の中、静々歩く・・・という感じだったけど、お神輿はやっぱり、THE祭り!だね!!
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「八角形のお神輿」
錦町会の人たちのお神輿です

そして、夕飯を食べて帰ることに。舞妓さんや芸子さんに運がよければ会える「花見小路」へ。やっぱり雨だから、舞妓さんらには会えなかったけど、お茶屋さんが立ち並ぶ風景は、やっぱりいい。そして、その中にある一軒のお料理屋さんに入った。なんとしてもですね、お豆腐が食べたかったんですよ、私は。念願かなって、お豆腐の三点盛りやらおばんざいやらじゃこしそご飯やら食べました。本当にどれも美味しくて、来てよかった~。驚愕したのは、生麩の田楽です。これはもう、お菓子みたい。たぶん、いくらでも食べられるんじゃないかと・・・。
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「お上品なおばんざい」
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「お豆腐」
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「湯葉」
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「生麩の田楽」

京都って、なんでこんなにお豆腐が美味しいんですか?とにかく、ここの店長さんもいい人で、京都のお祭りのこととかホテルをとる裏技とか色々教えてくれた。帰りのタクシーでも、私たちが「舞妓さんに会えなかった~」というと、タクシーの運ちゃんが舞妓さんと芸子さんの写真を見せてくれたり、五条の牛若丸と弁慶の像を見せてくれたり・・・。しかも、駅のトイレで「紙がない~」と言っていたら、綺麗なおねいさんが「使います?」って紙をくれたり・・・。京都の人ってなんでこんなにいい人が多いんですか?

そんな感じで、京都の人たちの温かさに触れまくって、ホテルに帰りました。
明日は、いよいよ大阪に向かいます。

つづく・・・
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by chio-ringo | 2006-07-25 14:49 | 旅・自然・自転車
京都大阪旅行日記 2日目
昨日、たまたま久しぶりに会った友達に「京都行ってきたんだよ~」って自慢したら、
「オレも行ったよ、祇園祭!」なんて言われて、びっくり。
そんなこともあるんだね。奇遇すぎるよ。
というわけで、京都大阪旅行日記、2日目スタートです!

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7/16 琵琶湖→京都大原三千里→寂光院 2日目
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朝、7:00起床。ホテルのパンとジュースだけという超簡単な朝食を食べてから、おじの運転する車でまずは琵琶湖へ。おじが「どうしても見せたかった・・・」という琵琶湖は、想像を絶するくらい大きくて広くて深くて堂々としていて、海みたいだけど海とは違う静けさで、なんだか眺めているだけで包み込まれてしまった。ちょうど、蓮の花のシーズンで、これまたすごい勢いの蓮の群生も見ることが出来た。
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「ほころぶ蓮の花」

琵琶湖は、一昔前、文明の発展と共に生活排水や工業排水でどんどん汚れていってしまったそうな。それを危惧した琵琶湖周辺に住む人々が、積極的に「琵琶湖を守ろう」という運動してどんどん琵琶湖が綺麗になっている・・・という話を聞いた。現に、蓮だけじゃなくジュンサイのような水草が水面にたくさん広がっていたし、釣り糸を垂れる人達をたくさん見かけた。風力発電(私は風車と呼んでいるのだが)もちゃんとくるくる回ってた。
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「琵琶湖の風車」

それから、大原の三千院へ。私の母は、京都といえば「京都~♪大原、三千院~♪」と必ず歌うほど三千院が好き(?)らしく、また、私も今回は「絶対京都の山の方のお寺に行きたい!」と思っていたので、そんなこともあって三千院に行く事になった。町を抜けて、比叡山や鞍馬山を眺めながら大原へ。雨が降り止んで、比較的涼しくなった濡れた山道を歩いていく。おみやげ物屋さんと川の間の道を登っていくと、ようやく三千院についた。まずは、院内へ。ココは、お庭が素晴らしくて、縁側(?)には赤い敷物が敷いてあって、お茶が飲めるようになっていた。なので、もちろん一服。お茶を出してくれたお坊さんが「朝方は雨が降っていたけれど、今は晴れて~。いい時に来はったな~。緑が映えてみえますやろ。」と。確かに。緑がすごい。
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「三千院の縁側にて」

そして、境内を散策。ここには驚くほど可愛くて小さなお地蔵様がいる。2体で寄り添っていたり、満足げに顔だけ覗かしていたり・・・。首をかしげているこんな可愛いお地蔵様達を私ははじめて見たぞ。
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「連れて帰りたくなりました」

お昼。三千院のお蕎麦屋さんで昼食。昼食を食べていると、だんだん雨が降り出してきた。朝から天気が悪かったけれど、とうとう降ってきてしまった。けれども、しょうがない。傘を差しつつ寂光院へ向かう。この素敵な名前のお寺。元は尼寺。第3代の尼さん、建礼門院徳子が有名。平成12年の火災で本尊(六万体地蔵尊)や樹齢千年の名木が損傷した(今は復元された本尊)。けれども、その庭園は今でも本当に美しい。
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「雨の寂光院」

本降りになってきた雨の中、雨宿りをする。境内に腰掛けて小一時間程を過ごした。途中、雷がなってきたりしたけれど、雨の中、みんなでぼーっとお庭を眺めた。雨の音と匂い。するする流れる雲。時々光る雷とその雷鳴。お地蔵様に守られて、ものすごく贅沢で濃い時間を過ごした。本当はいけないことかもしれないけど、はじめてお寺でごろっと寝転がったりもした。(お寺で寝転がるの、夢だったんです。)

それから、京都市内へ。本当は宵山をみようと思っていたんだけど、雨がすごかったし、明日のメイン山鉾巡行の為に早起きをすることになっていたので、ホテルに帰ることに。宵山でみられる各家の家宝!とか見たかったけどね。夕食は、ホテル近くの焼き鳥屋さんで、みんなで焼き鳥をもりもり食べました。

よっしゃー!明日は6時起きだー!

つづく・・・
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by chio-ringo | 2006-07-23 22:42 | 旅・自然・自転車
京都大阪旅行日記 1日目
7/15~7/19、京都&大阪に行ってきました。
関西地方だけに限らず、日本中で大雨大荒れの天気が続いた日々でしたが、
旅行自体は、それでも充分楽しめて満足な旅でした。
京都大阪旅行日記。ごゆるりとどうぞ~♪

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7/15 東京→京都 1日目
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東京から京都へ、新幹線で2時間半の旅。今回の目的は祇園祭。滋賀に単身赴任しているおじの誘いで、初めて祇園祭を見に行く。三連休中の祇園祭だから、大混雑を予想して新幹線に乗り込んだが、案外すんなり座れたりして、楽しい旅行になりそうだと胸が膨らむ。
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「京都タワー」

お昼過ぎ。京都に到着。覚悟はしていたけれど、いやいや暑い!お昼に食べたラーメン屋さんでもらったうちわが大活躍する。今日のメインはなんといってもおじが予約してくれたという「京料理」。それまで時間があるので、京都駅から程近い「三十三間堂」へ。

真夏ようなの炎天下の中、タクシー待ちには行列が出来ていたので、歩いて向かうことにするが、これが大失敗。暑くて暑くて、無事に三十三間堂にはつくが、堂内で本当に倒れそうになった。でも、三十三間堂内は、相変わらずの圧巻。真ん中の千手観音様にお線香をあげて手を合わせて、お参りをする。

b0054993_13214341.jpg三十三間堂を出て、みんなで堂前にあるお茶屋さんに駆け込む。三十三間堂に入る前、ここで絶対休憩しようと氷の旗を確認していったから。考えることはみな同じ。でも、本当に暑かったんだから!!「京菓匠 七條甘春堂本店」というお茶屋さん。2階に通されて、はいると床の間のある畳のお部屋。お座布団とお茶用の火鉢(?)だけがある。そう、テーブルとかがないの。いや~、京都のお茶屋さんって感じやわ~。私は葛きりとお抹茶を。一つ一つお膳に乗せて運ばれてきて、お膳に折り紙で折られた鶴がちょこんと乗っていたりして、感動。葛もひんやりと心地よく冷たくて本当に美味しかった。幸せ♪
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「お茶屋さんのお庭」

それから、ホテルへと向かう。京都市内のホテルはもちろん取れなかったので、おじの住む滋賀の瀬田というところのホテルへ。京都から電車で15~20分。そんなに遠くないからね。ホテルでお風呂に入ってから、京料理のお店へ。

おまかせの京懐石・・・ということで、本当に楽しみにしていった。お座敷のお部屋に通されて、まずは乾杯。それから出てくるお料理は、どれもこれもちゃんとしてて美味しかった。先付けの山芋のスープや、初めて食べた生ジュンサイ。おつくりも美味しかったし、アナゴの卵とじも、水ナスも、季節感が溢れてて、最後のご飯物はそうめんが出た。このそうめんすごい細いの。市販用に作られたものじゃないからこんなに細いんだって。ゆっくりゆっくり食事を楽しみました。(カメラを忘れて写真なし・・・残念。)

食後。お酒もはいりテンションがあがった私たちは、カラオケやへ。まさか、京都でカラオケに行くとは思わなかったけど、たっぷり2時間歌い、京都の夜は更けていきました。

明日は、大原の三千院に行きます。

つづく・・・
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by chio-ringo | 2006-07-20 13:51 | 旅・自然・自転車
蓮 生い茂り
自転車に乗って・・・。
久しぶりの忍ばずの池です。
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この時期、一気に蓮が成長してくる。
花はまだなようだけど。
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こんな、蓮見茶屋がたっていた。
うえの夏まつりの一環らしく、9/30までやってるそう。
お茶を飲みに今度、寄ることにする。
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なんかさ、自転車に乗ってポタしていると、
いろんな人に話しかけられるんだよね。
写真を撮りながら、ぼんやり池を眺めていたら、
おじさんに話しかけられ、その間中、ハトが周りをウロウロしていた。
(食べ物(餌)なんて持ってないのに・・・。)
まあ、それもまた一興カナ。

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by chio-ringo | 2006-07-05 12:51 | 旅・自然・自転車
自転車生活 始めました
ついに、念願だった自転車をGETしました。これで、自転車通勤するのです。
どうせなら、かっこいいチャリが欲しいな~と思って、色々調べて考えた結果、ロードレーサー(競技自転車のような感じ)よりも本格的じゃなく、マウンテンバイク(タイヤのぶっとい自転車)よりも街乗り向きの「クロスバイク」という自転車にすることに。
でもこういう自転車は、小さい自転車やさんにはなかなか置いてないので、ネットで調べたら、隣の駅に倉庫を改造した大きな自転車やさんがあることが分かりました。とりあえず、見てみようと寄ったところ、欲しい候補にあがっていた自転車がほぼそ揃っていて感激。でも、所詮素人。「試乗していいですよ~」と声をかけてくれたやさしい店長さんに色々聞いて、「女性が乗るなら・・・」と数台選んでもらい、それを試乗しました。初めて乗った「クロスバイク」は、早くて軽くて超感動。5月の風が心地よく、まるで自分の足に羽が生えたみたいでした。
そして、選んだ一台がコレ↓
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GIANT ESCAPE R3 size:380 weight:10.8kg (380mm)


b0054993_1335413.jpgGIANT(ジャイアント)という台湾の巨大自転車メーカーの自転車で、コストパフォーマンスもいいし乗り心地もいい。私が思い描いていた、タイヤが細くて大きいフラットバーの自転車・・・というイメージにもぴったりでした。通勤用・・・という名目ながら、休みの日には、サイクリングロードを走ってみたい!と思っております。しかも、タイヤのはずし方も教えてくれたので、車に乗せて遠出・・・なんてことも!想像するだけで、ため息が出ちゃうほど、今からかなり興奮気味のこの頃です。しかし、本当にいい自転車さやんだったな~と思っていたら、それもそのはずバイシクルナビ2006年春号の特集『アポなし取材で選りすぐった東京・大阪・愛知・福岡のオススメ16店』に載っているんですよ、お店が(笑)。月一回ぐらいは、店長さんに会いに&タイヤに空気を入れてもらいに行こうと思います。
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by chio-ringo | 2006-06-03 13:53 | 旅・自然・自転車
韓国旅行日記③
・・・つづき。

b0054993_12114984.jpg明洞のメインストリートにある「THE FACE SHOP」。ここは、ナチュラルな素材を使った韓流コスメのお店。きれいな店内にはたくさんの化粧品が並んで、売り子サン達もみんな可愛くて親切。もちろん、日本語可。私は私で、母とおばあちゃんと別れて店内を物色。普段、自分で化粧品を作るので滅多に買ったりしないんだけど、いやいやすごい安くてどれもよさそう・・・だったので、思わずパックを大量購入してしまった。高麗人参のパックと泥パックとヨーグルトパック。カゴにパックを一杯詰めて母達と合流すると、母達はリップグロスを大量購入・・・。なんだか顔色がいいな・・・と思ったら、二人してお化粧してもらってました。

それから、歩いてホテルに帰りました。この日もお風呂に入ります。買ったばかりの高麗人参のパックをしながら・・・。このパック、無臭だということだったけど、ちゃんと高麗人参の香りがします。二日連続でパックする私。贅沢やわ~。

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4/22 韓国曇り→帰国
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韓国、最後の日。
簡単に朝食をすまして、お土産を買いに南大門市場へ。お土産は、韓国海苔と決めていたので、海苔屋さんへ向かう。とてもいい海苔屋さんがあるというので、そこを目指したはずが・・・。やられました。「のりのり天国」や行くはずが、「のりのり王国」に入ってしまったんですね。海苔は買えたんですが、余計なものまで頼んでないのに薦めてきて、もう大変。皆さんも、お気をつけあれ。

それから、迎えまで時間があったので、「どこに行きたい?」と聞くと、母もおばあちゃんも昨日のFACE SHOPに行きたいという。相当気に入ったんだね~。これまた、二日連続でお店に向かう。お店に入ると昨日の店員さんたちはしっかり私たちのことを覚えててくれて、またお化粧をしてもらう母とおばあちゃん。化粧品も買ったけど、それ以上におまけをたくさんくれた。コンサンウがお店のイメージキャラクターで、おばあちゃんが「コンサンウが好き」というと、そのグッツ(カレンダー、鏡、マグカップ等)一式とくれた。その上、ハーブの柄がプリントされている折りたたみ式トートバックとか、ペットボトルのお茶とか・・・。というもの、店員さんが本当にみんな可愛いいので、「可愛いね、可愛いね」とか、「チェジュウに似てるね~」とかすごい言ってたら、嬉しかったみたい。結局、すごい大荷物になりましたけど、最後には店員さんと写真まで撮る始末。まあ、楽しそうだったから良しとしよう。ちなみに、手作りの石けんもありました。グリセリン石けんだけれど、使っている材料がトマトやキウイやハーブ系でとても楽しい。ちょっと今後の参考にしようと思いました。近々、日本にもショップが出来るそうです。(韓国よりも価格はあがるみたいだけど。)

「THE FACE SHOP」のHP→http://www.thefaceshop.jp/

それから、ホテル近くの焼肉やさんでお昼。時間がなかったので簡単なものしか食べれなかったけど、他のお客さんの食べているものを見ると、焼肉よりもお鍋系が多かった。しかも、美味しそうだった。今度は、お鍋もいいよな~。

それから、迎えが来て無事、日本に帰ってきました。
いろいろあったけど、やっぱり行ってよかったな。おばあちゃんには、もうちょっと歩けるように鍛えてもらって、国内旅行でもいいのでまた行きたいな~と思いました。今度は、北海道か沖縄か~?!

おしまい。
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by chio-ringo | 2006-05-26 12:14 | 旅・自然・自転車
韓国旅行日記②
いやいや、旅行から軽く1ヶ月経ってしまいましたね。
ほんと、早く書かないと忘れちゃうから。
ということで、続きです。

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4/21 韓国晴天
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韓国、2日目の朝。ホテルの重たいカーテンを開けると青空が広がっていた。
昨日と打って変わっての晴天。これで寒さも少しは和らぐかな~と、一安心。

b0054993_23203831.jpg朝ごはんは、明洞のお粥やさんへ。ホテルから、そう遠くはないはず・・・だったけど、おばあちゃんの為にひとっ走りして、お店の位置を確かめに。今度は、さっくり見つかった。ソウルロイヤルホテルの前の建物の2階。お洒落なカフェ風のお粥やさん。私は、「松の実粥」にしたんだけど、ちょっとクリーミー過ぎた・・・。やっぱりおすすめは「あわび粥」や「海鮮粥」。こちらは本当に朝粥って感じで、食べやすい。しかも、ここで出されたお茶がとても美味しかった。「このお茶はなんですか?」と聞くと、すごく丁寧に、名前を紙に書いて説明してくれた。「ディングレ茶」。根っこのお茶で、日本で言う麦茶的な感じらしい。香ばしくて甘味があってしかもリーズナブル。

b0054993_2321726.jpgそれから、景福宮(キョンボックン)へ。ここは昔、日本の総督府(役人がいた)があったところ。今では、総督府はなくなり国立中央博物館になり、昔の王宮の建物も復活していた。あのチャングムの舞台となったところです。とにかく、とても広くてきれいな場所でした。

b0054993_23215648.jpgそれから、私の大好きな街、仁寺洞(インサドン)へ。ここは、韓国のアンティークや骨董やお茶屋さんや民族雑貨屋さんが立ち並ぶところ。その中にある「伝統茶院(チョトンダウォン)」へ行きました。韓国茶・・・今回の旅の目的でもあるんで、とても楽しみにしてたんですが、いやいや本当にいいお茶やさんでした。古い民家のような作りで、庭でも家の中でも縁側でもお茶が飲めるようになっていて、すごくくつろぐ。辺りには韓国茶独特の香りが漂って・・・。
b0054993_23235885.jpg私は梅茶、おばあちゃんは柚子茶、母は五味子茶。韓国のお菓子「トック」の盛り合わせも頼みました。お茶は思っていたよりすごく甘くて、でも美味しかった。一方、トックはそれほど甘くなくてお茶に合う合う。次回は、緑茶に挑戦してみたい。

b0054993_23253536.jpg仁寺洞をぶらぶらして、お買い物などして、それから「漢江クルージング」へ。「・・・冬になるとね、漢江が凍ってそこでアイススケートをしたんだよ」とよくおばあちゃんが話してくれていたので、漢江には絶対行こうと思っていて、調べたらクルージングが出来ると。往復1時間くらい。ちょうど、夕方のサンセットの時間に乗ることができて、すごくよかった。また違った角度からソウルの町を見られました。ナイトクルーズもおすすめらしいです。(こっちはやっぱりカップルで・・・)。

それから、明洞へ帰る・・・んですが、ここで事件発生です。帰りは電車で帰ろうとしたんですが、駅が見つからない。なぜなら、辺りはもうすっかり真っ暗で、タクシーもつかまらない。ようやくバス停を見つけたんですが、どのバスに乗っていいのか分からない~!しかも、韓国のバスは一番乗るのが難しい・・・ということを思い出して。う~ん、でも頑張るしかない。韓国のバスは、かなり強い意志で乗り込もうとしないと止まってくれません。しょうがないので、来るバス来るバスをすごい勢いでとめて「ミョンドン?ミョンドン?」と聞きまくる。ようやく明洞行きのバスがきて乗り込んだのはつかの間、料金もその支払い方も分からない。そこで、うる覚えの韓国語で「ペクチョンウォン?(800ウォン?)」と聞くと、運転手さんが「クーチョンウォン」と。ああ、900ウォンね。料金が分かって支払おうとすると、今度はなんと細かいお金がない!!1000ウォン(一人分)しかない!!10,000ウォン札を出してみたところおつりがないようで受け取ってもらえず。日本でもさ、バスに乗るときは細かいお金用意するのは常識じゃん?でもね、そんな常識が吹っ飛ぶところが旅先ってやつでさ・・・。運転手さんが、大声で「両替できる人いないか」と他のお客さんに聞いてくれたけれど(たぶんね)、1000ウォン一枚しか持ってないおじさんとかしかいなくて、乗ってくるお客さんに「エクスチェンジ?」と聞いても誰も両替できなくて本当に途方にくれた・・・。その時!若いお姉さんが、近づいてきて1000ウォンを出せという。訳も分からないまま、1000ウォンを渡すと、お姉さんの2000ウォンを足して料金を払ってさっとバスを降りていった・・・。つまり、お姉さんが足りない分払っていってくれたんです~!!うぉおお、いい人だ~!!気付いたときにはお姉さんはバスを降りていましたが、「カムサハムニダー!!(ありがとうー!!)」と叫びましたよ。さすがに。

そんなこんなで、ようやく明洞に到着。夕飯に、サムゲタンを食べてもりもり復活したところで、明洞の夜の街をぶらぶら。すると、行きたいな~と思っていた、韓流コスメのお店「THE FACE SHOP」が見つかりました。おばあちゃんも疲れていると思ってちょっとだけよるつもりでしたが・・・・・・。


ということで、長くなりましたので、続きはまた今度。(今度は、早めにUPしますから^^;)
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by chio-ringo | 2006-05-23 23:31 | 旅・自然・自転車