カテゴリ:食( 63 )
小梅のカリカリ漬
今年は、小梅のカリカリ漬を作ってみました。
これは、梅干よりもさらに簡単に漬けられるので、忙しい人にも、ぴったり。
でも、もう小梅のシーズンは終わっちゃかな?
(もうちょっと、早くUPすればよかった・・・。)


b0054993_15492875.jpg小梅のカリカリ漬
材料:
小梅500グラム(なるべく固めを選ぶ)
塩50グラム(塩は、小梅の10%)
卵の殻1個分(薄皮を取って、天日に一日乾かす)
ホワイトリカー1/8カップ
重石一キロ

小梅を、1、2時間水につけてあく抜きする。
ざるにあげて、なり口(梅のおへそ)を竹串でとる。
きれいな布巾やタオルで小梅の水気を拭き取る。
消毒した容器に、塩→小梅→塩→小梅と漬けていく。
半分くらいでガーゼに包んだ卵の殻をいれる。
最後に塩を多めにふる。
ホワイトリカーをまわし入れる。
容器を振って、上と下を入れ替えるようにゆする。
重石をして、冷暗所に保存。
梅酢があがるまで、一日一回くらいゆすりましょう。

一週間ぐらいして、小梅の色がモスグリーンになったら食べられます。
重石は、しなくても漬かるけど、長く保存する場合はした方がいいです。
半分に赤紫蘇を入れて、赤と青のカリカリ漬を作るのも楽しい。
*卵の殻は、必ずいれてね。
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by chio-ringo | 2006-06-27 16:07 |
今年も漬けたよ
b0054993_111851.jpgらっきょう漬けのシーズン到来。
らっきょう漬けけとばし漬けともいわれて、
調味料に漬けて、ごろごろとしておけば漬かる・・・
ほどの、簡単なお漬物です。

一番大変なのは薄皮を剥いて、ひげ根をとるところ。
去年、大量に漬けすぎて、いまだに残っているので、
今年はちょっと少な目の2キロ、漬けました。
なので、あっという間に作業終了。

薄皮は、少し水に浸しておくと剥きやすいです。
らっきょうは、鳥取砂丘のらっきょうが美味しいです。

さてさて、今年は美味しく漬かるかな。
楽しみ楽しみ♪

らっきょう漬けの作り方はこちら
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by chio-ringo | 2006-06-06 11:07 |
うちにも梅酒あるんだな
b0054993_1873316.jpg梅酒にトラバ。
peaeさんの記事読んでいたらね、うちにも梅酒があることを思い出して、無性に飲みたくなってしまった・・・。

家では、私はめったにお酒を飲まないんだけど、2年前くらいに、果実酒ブームが自分の中で起こって、梅酒・レモン酒・イチゴ酒・プラム酒を一気に作った。

その時は、実家ではなかったので、実家用と自分ち用で、梅酒だけは1.8リットル×2を作った。でもさ、作って満足して、その存在を忘れがちに・・・どうしてもなってしまう。

なので、うちの梅酒は2年もの。まだまだ2リットル以上ある。昨日、大きな保存瓶から小さめの保存瓶に少しうつして、手の届く、目に付く場所において、それから、お湯を沸かしてグラスに梅と梅酒を入れて、お湯割りにして飲んだ。

う~ん、うまい!!
やっぱり、2年物は違うね。

今日もコレで晩酌することにします。
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by chio-ringo | 2006-04-16 18:07 |
酒粕豆乳チャウダー
はまってるね。酒粕に。はまってるね。
というわけで、今回は、前回の酒粕ベーグルに続いて、酒粕料理第2弾。
「酒粕豆乳チャウダー」です。
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使った酒粕は、もちろん前回同様の玄米酒粕「にぎり酒」。この、「にぎり酒」を買ったときに、頂いた酒粕レシピの中の「酒粕クラムチャウダー」をちょっとアレンジしてみました。(もちろん、普通の酒粕でも出来ます。)この元レシピだと、仕上に豆乳をちょろっといれる感じですが、私の場合は結構豆乳メインで。しっかり煮込むとすごく美味しい。一番美味しいのは、やっぱり次の日の朝!でしょうか。(カレーと一緒で。)

お肉も魚介類も使わないけれど、酒粕のおかげか味わい深くて、野菜の甘味がとても生きて、ふわっとマイルドですごくあったまる。煮込むと豆乳臭さも減るので、豆乳苦手な人でもいける気がします。ベジーな人でも、マクロビな人でも安心の、あったかメニュー。本当に美味しいからおすすめです。(4人前作って、2人前は食べました^^;)

「酒粕豆乳チャウダー」の作り方
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by chio-ringo | 2006-04-08 13:19 |
酒粕ベーグル
先日、玄米でお酒を造っている(株)寺田本家さんの酒粕「にぎり酒」を手に入れたので、前々から一度は作ってみたかった「ベーグル」をこの「にぎり酒」を酵母にして作りました。

天然酵母パンの本とベーグルの本と酒粕のレシピを参考にして、結構自己流(適当?)に作ってみました。
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でも、ちゃんと焼けた。嬉しいなあ。

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食べかけで申し訳ないけど、パンになってるでしょ?


酒粕というものは、お酒造りの際に出来る副産物ですが、酵母や乳酸菌が生きた微生物の集まりだそうです。だから、体にすごくいい。酒粕のお料理法はいろいろあるそうですが、この「にぎり酒」は、一般的な酒粕と違っていてお米の粒がそのまま残っているので、菜種油で炒めて、ぽりぽり食べたりサラダにかけたりしてもおいしい。しかも、この「酵母」が「生きている」のでパン作りが出来る。この前作ったレーズン酵母などは、一週間くらいかけて酵母を育てましたが、この「にぎり酒」を酵母のする場合は、「にぎり酒」を水にひたして10分くらいで使えるので、簡単便利だったよ。

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←ちなみにこれ
発芽玄米「むすひ」の酒粕
「にぎり酒」

300g 150円


寺田本家さんは、東京と千葉のアースディにも参加するそうです。玄米の日本酒もすごい美味しいので、出会ったら即買いがおすすめです。ちなみに、雑誌「天然生活」の今月号にも載ってるよ~。チャック!!

酒粕ベーグルの作り方
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by chio-ringo | 2006-04-06 14:33 |
おむすび
最近、はまっているもの。「おむすび」。

ある日の昼食。ご飯を作ることが面倒くさいな~とおもった私は、ご飯と味噌汁だけにしようと思い立ち、だったら久しぶりに「おむすび」を握ろうと思った。

どうせなら、「きちんとしたおむすび」を・・・と思って、しっかり手を洗い、炊飯器からボールにお米を移動して(おひつがあれば完璧なんだけどね)、手をぬらして天然の自然塩を振ってご飯を握った。梅と鮭の2種類。たくわん付。これに味噌汁をつけたらもう立派なランチです。

しかも、ちゃんと握ると「おむすび」って本当に美味しい。普段は塩なんか振らないで適当に作ってたけど、全然違うんで驚いた。それから、「おむすびランチ」や「おむすび弁当」をよく作る。

「おむすび」は「おにぎり」とも言うけど、私はあえて「おむすび」といいたい。きちんと心を込めて握っているときの気持ちは、本当に「おむすび」が近いから。

b0054993_13532190.jpg今日の「おむすび」は、黒米を混ぜた玄米で。梅わかめちりめんの混ぜご飯を海苔でまいたのと、たくわんの混ぜご飯(たくわんを細かく刻んで混ぜた)を青海苔でまいたもの。青海苔も最近とてもはまっていて、よく食べる。「おむすび」にして時間が少し経っても、普通の海苔よりもとてもいい香りがするんだな~。

今年のお花見ランチは、「おむすび」でキマリ!です。
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by chio-ringo | 2006-03-30 14:02 |
カスピ海ヨーグルト
毎週水曜日と土曜日に来る、牛乳屋さん。そこの牛乳は本当に美味しいんだけれど、最近は牛乳がだめになってしまったので、私はなかなか飲まない。(家族は飲む。)それに加えて、どういうわけか今まで大好きだった豆乳も、飲むとお腹が・・・になってしまって、だから、お茶ばっかりに走っているんだけれど。

でも、ヨーグルトは大丈夫なんだよね、不思議と。だから、乳製品はあんまり取らないようにしてたけど、ヨーグルトは発酵食品ということで、自分の中でOKにした。最近はまっているのは、ヨーグルト&ブルーベリー。冷凍のブルーベリーを混ぜる。市販の初めからブルーベリーがまぜっているのより全然美味しい。いつもは、無糖のヨーグルトを買ってくるんだけど、先日、母に「カスピ海ヨーグルトやる?」とちっこい容器に入ったカスピ海ヨーグルトを渡された。どうやら、その牛乳やさんがくれたらしい。

牛乳屋さんの戦略・・・と思いつつも、ヨーグルトは美味しいので、はじめることに。今日の朝は、豆乳カスピ君も作ってみた。でもあんまり・・・。豆乳ももっと美味しいもので作らないとね。

b0054993_12283739.jpg過去に、一度カスピ君育ててた時あったんだけど、夏を越すことが出来なくて・・・。容器の消毒も面倒だし、あと、その時は一人で食べていたので、一度に500mlも作っていた私は、食べるのが大変だった。そこで、その反省点を含めて、もっと楽にカスピ君を育てることに。

いろいろ(?)考えた結果
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by chio-ringo | 2006-02-19 12:33 |
ミネストローネでデトックス?!
b0054993_12445557.jpg最近の我が家のはやりは、このトマトスープ。毒だしスープ~♪なんていって、よく母が作ってくれますが、ミネステローネ以外の何者でもない。お腹が張りがちな母が、どこからかレシピを入手。玉ねぎ、セロリ、ピーマン、人参、キャベツをオリーブオイルで炒めて、ブイヨンスープとトマト缶を入れて煮込みます。ポイントは、野菜をたくさん入れること。このスープ、野菜の煮物を食べている感覚に、たまにおちいる。

このスープを、たくさん作り置きして、
朝ごはんの代わりにしたり、夜遅く帰ってきたときの夜食にしたり。
野菜しか入っていないので、いつ食べても大丈夫なところがいい。
毒だし効果は・・・?だけど、野菜がたくさん食べれるスープは、
毎日食べたいので、このスープはとても有り難い。感謝、感謝♪
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by chio-ringo | 2005-12-22 13:01 |
1日3粒で健康美人?!
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山梨のお土産で、これをもらいました→
なんだか、分かりますか?

これ、なつめです。

漢方とか薬膳とかで知っていたなつめだけど、
生(?)は、初めて。このまま、食べられる。
味は・・・、若い林檎って感じです。
結構おいしくて、さくらんぼのようにホイホイ食べてしまった。

なつめは、1日3粒食べるとよいと聞いたことがあるけれど、
健康にも美容にも良いらしいです。
まだまだあるので、なつめ酒でも作ろうかと思っております。
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by chio-ringo | 2005-10-29 17:28 |
自家製天然酵母でパン作り ~パン焼き編~
前回は、レーズンとグレープフルーツで酵母を作りました。
今回は、それを使ってパンを焼きます。

材料は、南部地粉と全粒紛(小麦の殻まで引いて作った小麦粉)、自然塩、作った自家製酵母(レーズン酵母を使用)のみ。

まずは、ボールに粉と塩を量って入れて混ぜる。
そこに生地がびちゃびちゃにならないように様子を見ながら、
作った自家製酵母を加えていく。
15分くらいこねる。
もちっとした肌触りになるまでこねる。
(ここまでは、写真なしです。すいません。)


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もちもちつるっとした感じに生地がなったら、
まあるく綺麗に成形して、
ボールに入れて一次発酵させます。
暖かいところに放置です。

それから、4時間後・・・

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生地が1.5~2倍になったら
一次発酵終了!
って、ちょっと膨らみすぎの感がありますが・・・。

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横から見るとこんな感じ。
生地が膨らんで、空気の穴がポツポツ見えます。


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成形します。
今回は、カンパーニュというパンですが、
6等分して、ミニカンパーニュにしました。
生地をやさしく、又綺麗に丸くします。
そして、1時間くらい布巾をかけて二次発酵。


二次発酵がすんだら、
キッチンバサミでクープ(切れ目)をいれて、
熱したオーブンに入れて10分くらい焼きます。
(必死だったもんで、またまた写真なしです。)


b0054993_1654689.jpgそして、完成。
自家製天然酵母で作った
ミニカンパーニュ
です。

レーズン酵母のレーズンがそのまま入っていて、
自然に甘くておいしかったです。
クープがうまく入れられなくてツノになってしまった。
ありゃありゃ。

でも、あっという間に完食です。
やっぱり、出来立てのパンは美味いやね~。

またつくろっと。
今度は、何酵母にしようかな~♪
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by chio-ringo | 2005-10-01 16:25 |