カテゴリ:音・芸・映( 23 )
続・三丁目の夕日
観てきました。

号泣。
前作を観た方は、絶対ご覧になったほうがいいですよ。

水曜日に早くあがれることがたまにあって、
そんな時は、映画を観にいきます。
(だって、安いもんね。ポップコーンセット付でも1600円だもん。)

「グットシェパード」
マッドデイモン、最近なかなか好き。
でも、ロバートデニーロの方がずっと好き。

「エディットピアフ ~愛の賛歌~」
歌はとても素晴らしいけど、
私には、生きられないほど過酷な人生。
でも、やっぱり、愛っすね。
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by chio-ringo | 2007-11-14 21:25 | 音・芸・映
欲望の少ない方へ・・・
この前、個人の写真学校を開いている先生とお会いした。
その時のお話が、しばらく心に残っている。

はじめから売るという目的で作るものはアートじゃない。アートとは、最初に表現したい作りたいという気持ちが先にあるものであって、完成して他人に見せたときに、他人が評価して、買うとなればはじめてそこで値段が付くものだと。何かしらの賞をとって、先生、先生ともてはやされて、それにふんぞり返って。その賞や先生という肩書きがなくなったときに、それでもそれを続けられるのか・・・。誰に認められなくても、それでもそれをしたいと思うのか・・・。アートとは、欲望の少ない方へ少ない方へいくべきもの・・・だと。

そして、同じような話を先日のお茶会でも会社でもした。
お茶会には、有名な工芸作家さんも来ていた。今、上野で「日展」をやっているけれど、そのレベルの先生。「先生は、日展にお出しになっているんですか?」という質問に、「出してないよ。だって、在庫の山、抱えたくないもん。」という答え。

そうなのだ。人間国宝といわれている人の作品でも、なかなか売れないという現実がある。自分の作るものを「アート」として「作品」として出した(言った)時点で、実は終わりなんだと思う。うちの会社で扱っている商品は、人の手で作り出す世界に誇れる逸品だと思う。けれでも、会社ではそれを「作品」という言い方は決してしない。人が暮す上で、生きていくうえで必要なものとして作られてきた物。「使ってなんぼ」の実用品だからだ。確かに、とても高いし手も込んでいる。美術品としても充分通用はする。けれども、私はそれらを「実用品としてどんどん使ってください」といって売っている。その商品を「作品」と呼ぶのは、作り出すほうではなく、あくまでも受け取る側、お客さん、他人・・・なのだ。

私は、数年前から石けんを作り始めて売ったりしている。物を作り出すということは、表現することにも繋がるから、私のことを「アーティスト」として、私の石けんを「作品」として扱ってくれる人がいる。それはとても嬉しくて有難いことだけれども、自分じゃそういうつもりは全然ないから、はずかしい時がある。自分がしたいだけだからしているのであって、自分が「アーティスト」とはこれっぽっちも思っていない。ただ、石けんにのせて伝えたいメッセージは沢山あるから、私は石けんを作る。最初は、お金を貰うことがとても悪い気がしていたけれど、最近は、それは買ってくれた人たちの気持ちだと思って有難く受け取るようにしている。でも、私はこれでお金をもうけようとは考えていないし、かといっていい加減にやっている訳でもない。ただ漠然と、これは私のライフワークなんだろう・・・と思う。もし、この先誰も買ってくれなくなって、誰も使ってくれなくなっても、たぶん私は石けんを作るんだろう。石けんを作って売ることに付随してきた物事を、たぶん私は簡単に捨ててしまえると思う。それは、私にとってとても身軽で心地よいことなのだ。
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by chio-ringo | 2006-11-14 13:25 | 音・芸・映
朗読を聴きにいく
先日、はじめて「朗読イベント」なるものに行って来ました。
朗読・・・。
これを、自分なりの表現(?)として活動している人たちがいるんだと知りました。
実際、聴いてみると、演劇でもなく歌でもなく、
でもすごく大きな世界を表現できる方法なんだな~と、ちょっと感激した。

子供への本の読み聞かせ・・・の大人バージョンですか。

「廣島屋式 夜の過ごし方」
〜第1夜 怪奇幻想朗読者×えろきゅん×井上雅彦×夢野久作=?〜
常川博行(怪奇幻想朗読者) 
井上雅彦が選ぶ、常川博行の朗読で聞きたい井上雅彦ホラー短編
川上史津子(歌人・女優・作家) 
自作「えろきゅん」より/夢野久作「瓶詰の地獄」
廣島屋+太田和秀ユニット 「夢十夜」など

けっこう、怖い話だよ・・・といわれて、ドキドキしていきましたが(怖い話は苦手)、
何のことはない、すごく面白かったです。
内容は、確かにとてもダークで、なんと言うか人の心の中の鬱積や迷いやどうしようもないことへの焦りや苛立ちが混ぜこぜになっているような気分にさせる感じで、普段はぜんぜん読んだりしない話ばかり。でも、楽しめた。

帰りの車では、みんなで朗読者の真似をして「ぼくのせいじゃな~い!」などど、
叫びながら帰りました。
たまには、普段聴かないものを聴くのも、いいものですね。
芸術の秋・・・到来です(笑)
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by chio-ringo | 2006-10-26 12:34 | 音・芸・映
合唱の練習
合唱は始めて、早1ヶ月。
始めてから、発表会の曲とその歌詞(ドイツ語)を、それはもう聞きまくりました。
ドイツ語・・・なんて普段聞く機会なんてないので、耳がなれるまで結構苦労しました。
今では、音も何とか取れるようになり、ドイツ語も(巻き舌を除いて)なんとかいえるようになり、・・・はい、歌っております!(わーいわーい!!)

練習に行くと、最初は軽く体を動かしてから、発声練習をします。
あのピアノの「ちゃちゃ~ん♪ドレミファソファミレド~♪」ってやつです。
その際に、先生から発声について色々なことを教わります。

・ため息を出す感じで声を遠くに飛ばす。
・口は縦に開く。
・笑ったときのほお骨の位置を保ちながら、言葉をいう。

出しにくい音、特に高音を出すとき
・頭の後ろ側を開けるイメージで音を出す。
・出す音を確実にイメージして、上からかぶせるようにして音を出す。
下から持ち上げるように出しては駄目。
・のどの下や鎖骨、肩に力を入れない。出しにくいときほど、力を抜く。
高い音を出しながら、肩や首を動かせればOK。

これが、なかなか普段の生活にも役立つんじゃないかと秘かに感じました。
つらいときほど、力を抜く・・・っていう所です。
あと、やっぱりイメージって大切だなあ。
自分でイメージできなければ、その音を確実にとらえて出せないわけです。
これって、普段の生活でも同じ。
夢をきちんとみなければ、夢を叶えることは出来ないって事です。(飛躍しすぎか?!)
とにかく、今は練習が楽しいです。1人で家練していても楽しいです。

ところが気になることが1つ。
練習に行くと、なぜだかいつも隣に座っているおばあさんがいて、私よりも1週間後に入ってきたんだけれど、いまだに「歌えない歌えない」って言ってるんです。おばあちゃんなのに、なんてネガティブ・・・。だから、「CDを何回も聞きまくるといいですよ」って教えてあげるも、「私は音符が読めないから・・・」って。「音符もドイツ語も読めなくてもCD聞きまくれば覚えますから!」って言ってるのにぃ。「あなたは歌えていいわねぇ」だって。う~ん、私もかなり努力したんだけどな~。どうしたもんだろう。早く、あのおばあちゃんも歌えるようになって、笑い合いながら練習出来るといいけどな。
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by chio-ringo | 2006-10-19 17:25 | 音・芸・映
原風景
ようやくあの台風のような雨が晴れて、今日の朝、ジョギングをした。
ジョギングといえど、まだ早めのウォーキング。
しかし、スカッと晴れ渡った秋の空。抜けるようなこの感じは、体も足取りも軽くしてくれる。

近所だけど、普段は全く通らない道や路地を風と一緒に抜けると、
そこには懐かしい風景が広がっていた。
それは失われつつある、私の原風景だ。

最近知り合った写真家さんの影響を受けて、撮った写真をモノクロにしてみた。
モノクロの写真は、今までそんなに好きではなかったけれど、
こうしてみると、しっかりと心に焼きついてくる・・・そんな気がする。
見ていると、幼い頃の、あったかくて丸くて甘いあの感覚が、よみがえってくる。

こういう風景がなくなっていってしまうのは、しょうがないと思っていたけれど、
こうやって写真という形で残していくのもいいのかも知れない。
少しずつでも、こういう風景を撮っていきたいと思った。

原風景・・・原体験から生ずる様々なイメージのうち、風景の形をとっているもの。
原体験・・・記憶の底にいつまでも残り、その人が何らかの形でこだわり続けることになる
幼少期の体験。(三省堂「大辞林 第二版」より )


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by chio-ringo | 2006-10-08 12:31 | 音・芸・映
音、言霊、波動
まだ学生だったとき、何をしているときか忘れたけど、

ああ、自分の中のものを出すってことが、表現するって事なんだな

と、気付いたことがあった。文字にしちゃうととても簡単なことなんだけど、当時、なにかもやもやした感じがあるときには、手を動かして、絵を描いたり、何か作ったり、楽器を吹いたり、歌ったりしていたから、すごく切実に体感的にそう感じたのだ。そういうことをしている時は、自分の中のものを吐き出している感じがあった。そして、私が生きていく上では、それは本当に大切なことで、それをしなくなったらきっと、自分はなくなってしまうって思った。大げさだけど、そう思った。

そしてそれは、今も続いている。表現する方法は、その時々によって違うけど、何かそう夢中になって没頭してやっていると、自然に還ったときのようにすっきりとリセットされたようになる。吐き出したものがいいものか悪いものか分からないけれど、それが表現となって、芸術家の場合は芸術に、音楽家の場合は音楽になっていくんだと思う。それは特別なことでは決してない。でも、その吐き出す方法が見つからないと、その仕方を間違えると、とんでもないことになってしまうんだろう。

最近、私は合唱をはじめた。年末の演奏会に向けて練習をしている。久しぶりの合唱と始めてのドイツ語で、私はまたとんでもないことを始めてしまった・・・と思ったが、でも、その合唱がとてもすごい。音、言霊、波動・・・。これって目に見えないものだけれど、確実に人に影響を与えるものだと思う。というか、毎回の練習で与えてもらっている。楽器を長い間やっていたけれど、人間の声というのはどんな楽器よりも人間に響いて届くような気がする。これが何十人、何百人の合唱・・・となると、震え方が半端じゃない。まだ拙いドイツ語と音程で歌っている私だけれど、夢中になって歌っていると、最後には足元からぐるぐるぐる~とエネルギーの塊みたいなのがきて、それに、私はもちろん部屋全体が包まれる。これが最高に気持ちがいい。人が歌うことで人を癒せる・・・、音と言霊の力ってすごいと思う。それは、今まで独りよがり(?)だった自分の為だけの表現を超えて、確かにある、人を癒す助ける救う力だ・・・と、新たに発見しました。

これからも、練習頑張ります。
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by chio-ringo | 2006-09-30 18:19 | 音・芸・映
ビリンバウオーケストラ
Orquestra do Berimbau(ビリンバウオーケストラ)のライブに行ってきた。
1/14、新宿のNEKIDLOFT。

ビリンバウオーケストラは、カポエラというブラジルの武術(踊り)で使われる、ビリンバウという楽器を10数名編成で演奏するバンド。

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↑がビリンバウ。こう見えて(?)音は3種類くらいしか出なくて、打楽器のように叩いてリズムを出す。細長い棒がビリーバと呼ばれる木で、これにピアノ線を張ってある。丸いのは、ひょうたん。

去年の末に、てえげえのライブに行ってから、倍音関係の民族楽器に興味津々の私ですが、なんとこのビリンバウも倍音楽器なんだって。

なぜこのバンドを知ったかというと、バンドのメンバーのうち二人が私の友達で。彼らはもともとカポエラをやっていて、数年前からブラジルに渡っていたんだけど、その彼らが今、日本に帰ってきていて、このビリンバウオーケストラを始めたそうな。最近は、ミラノ座で行われた世界のCMコンテストでも演奏したんだってよ~!すごいね~!

このオーケストラの演奏ですが、それがめちゃくちゃかっこいい!!ビリンバウの音自体あんまり聞いたことなかったけど、10数名で倍音の打楽器をやるもんだから、その音の広がりもさることながら、サンバやサルサとかの色々なリズムでぐいぐい引き寄せられる感じ。マエストロのMCもよかったしね~。ブラジルの神様のリズムも何曲かあって、私的にはそれが一番ぐっときたかな。本当に想像以上にいいよ。

ともかく、ビリンバウを知らない人も充分に楽しめる、楽しませてくれるバンドです。日本には、こういうビリンバウのバンド、まだあんまりないんじゃないかな~。

興味のある人は、1/29のブラジルのイベントに出るそうなので、行ってみてね~!


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BRASA!!(ブラーザ!!)
2006年1月29日(日)17:00~
麻布十番WAREHOUSE

世界中で多くの人々を魅了しているブラジル音楽ですが、
その世界はとても奥深く、サンバ、ボサノバなど日本でもよく知られている
ジャンル以外にも、様々なすばらしい音楽が存在します。

BRASA!!では、そんなブラジル音楽の多様性に注目し、
ブラジル北東部由来のフォルクローレや、フォホーやアシェ、
アマゾン地方のカーニバル音楽である「ボイ・ブンバ」、
黒人奴隷由来の伝統芸能・カポエイラで使われている楽器:ビリンバウ
の魅力を最大限に引き出したものなど、選りすぐりのステージを用意しました。

普段日本ではなかなか生の音に触れることのできない
スペシャルな音楽を集めたライブイベントになります。(フライヤーより)

詳しくはこちら:http://brasa.boi-aruana.com/artists.html
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by chio-ringo | 2006-01-15 15:18 | 音・芸・映
冬至ライブ てえげえ
北鎌倉の雪堂美術館で行われたてえげえの冬至ライブに行ってきました。
てえげえとはKNOBさん(ディジュリドゥ)、瀬川UKOさん(タブラ岡山守治さん(口琴・ホーメイ)、ヨシダダイキチさん(シタール)の4人のユニット。

この前みた、ガイヤシンフォニーという映画のはじめに、
KNOBさんのディジュリドゥの演奏を始めて聴いて、感銘を受けて、
今度は絶対ライブに行きたい!!という思いが叶った。

12月23日。
クリスマスも年末も差し迫ったこの日は、一年の中で一番夜の長い冬至。
北鎌倉の駅から、とことこ歩いてすぐに、雪堂美術館という小さな美術館がある。
書家・小野田雪堂の書画が飾られている美術館。

入ると、舞台らしい舞台はなくて、前方の赤い敷物の上に楽器が並べられている。
客席もそれに続く床の上に座布団が敷いてあるだけ。
私は、ラッキーなことに一番前に座ることが出来た。
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日の入りとともに演奏が始まった。
暗闇の中に響くディジュリドゥ。ホーメイの倍音。シタールの音色とタブラのリズム。
これは、言葉に出来ません。
音というより、すごく大きな波動に感じた。グットバイブレーション。
その中に、身を投げ入れて解き放つと、宇宙の中に自分は居るんだな・・・と感じて、
それがなんともいえず気持ちよくて安心できた。
宇宙の中で、もし音が響いているとしたら、こういう音なんだろうな~とも思った。

そして、もうひとつ。
このライブでは、建築家の太田新之助さんによる、和蝋燭の演出が行われていた。
演奏の最中、二本の和蝋燭が灯されていたんだけれど、
その蝋燭が下げられて、演奏も終わる頃、目の前のふすまが開いた。
洞窟の中に和蝋燭が灯されていて、それに禅のお坊さんの人影が映し出されていた。

和蝋燭は、植物性のハゼロウで作られている。
だから、ロウソクを付け続けていても気持ち悪くなったりしないそうな。
(一般的なロウソクは、パラフィンという石油原料のもの)
和蝋燭の光をまじまじと見たのは初めてだったかも知れないな~。
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とにかくあっという間のとても濃い時間を過ごしました。
自分が探していた聞きたかったものに、ようやく会えた・・・気がしたよ。
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by chio-ringo | 2005-12-27 12:34 | 音・芸・映
イベント IN 中目黒
中目黒のスペースフォースというカフェ&バーで行われた
フージョンをテーマにしたイベントに行っていました。

フージョン=融合ということですが、
写真とか映像とか音楽とか絵とかさまざまなアーティストが、
お互いにフージョンした作品を発表したイベントで、
いろんな人がいて作品があって、なかなか楽しかったです。

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会場の入り口
中目黒というだけあってなかなかお洒落です。
私ははじめて行きました。

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会場内の風景

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バンドの演奏と映像とライブペインティングなんかもありました。
ライブペインティングが素晴らしかったんですが、
カメラの電池切れで撮影できず・・・残念。

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限定100食の「TACO CURRY GAPAO」。
これがまた、美味しかった~。
パクチーかけて、ナンプラーかけて、ライムを搾って・・・。
私の好きな要素がてんこ盛り。
メキシコ・インド・タイの融合です。

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でもって、「TUNAGU SOAP」も置かせて頂いたり・・・。
なんてったって、木版画と手作り石けんの融合ですから!


誰かと何かをするのって、とても楽しい。
それが、自分の好きなことならなおのこと。
大変なこともあるけれど、
お互いの個性を認め合っていかし合えば、
もっともっと大きいプラスになる。
そんなことを感じた時間でした。


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by chio-ringo | 2005-11-19 21:54 | 音・芸・映
歌いたい歌がある
b0054993_19443692.jpg教育テレビでやっている番組「ドレミノテレビ」は、小学生向けの音楽番組なんだけれど、UAが歌のお姉さんをやっていたり、その番組中で流れる童謡や民謡は、大人が聞いてもアレンジがものすごくかっこいいんだよね。
「うみ」(うみはひろいな、おおきいな~♪)には、シタールが使われていたり、「手のひらを太陽に」が、ジャズバージョンになっていたり・・・とにかく、はじめてみたとき(聞いたとき)すごい衝撃を受けてしまった。こんな音楽を聴ける子供達はなんて、ラッキーなんだろう・・・と本気で思った。

そして、最近ようやくUAがドレミノテレビで歌っている曲を集めたうたううあを買いました。
いやいや、どの曲もやっぱり素晴らしいです。
一番いいなと思った「椰子の実」が入ってなかったのは、残念だけれど・・・。

だからと言う訳ではないけれど、ウクレレをやっていて歌いたい歌が出来た。
日本の民謡や童謡。
幼い頃に聞いたり歌ったりした歌は、いつのまにか過去のものになってしまっていたけれど、
歌い継がれるにはやっぱり訳があって、その曲のメロディーとか歌詞とか改めて聞いてみるとすごい深いんだよね~。日本の情緒とか哀愁とか、そういうのが詰め込まれている。聞いてると情景が眼に浮かぶ。そういうものが歌いたくなった。

伴奏にウクレレって、ウクレレ自体は日本の楽器ではないけれど、きっと合うと思う。
ウクレレも歌も上達したら、そういう歌を子供達に聞かせてあげれるようになれたらいいな~と思います。
また、夢が一つできちゃったよん☆
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by chio-ringo | 2005-11-14 20:12 | 音・芸・映