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無印の梅こんぶ
b0054993_12142627.jpg私は、お菓子(甘いもの、揚げ物、辛いもの)は、
なるべく控えるようにしている。
これらは、胃での消化に負担がかかるらしいから。
中医学でも、こういった物(に限らないけど)を食べ過ぎると、
それが邪=病気を引き起こすものになるって、言われている。

だけど・・・。
駄目って言われても、口が寂しいときってあるじゃんね~?
(パソコン中とか、読書中とか、映画中とかさ)
そんな時は、この「無印の梅こんぶ」の登場です。
ちょっと、しょっぱ過ぎるかもしれないけど、
ゆっくり噛み噛み、噛み噛みしていると、
こんぶと梅の美味しさが広がって・・・う~ん、美味♪
(ちなみに、あたりめとか乾物系大好き。
でも、匂ってしまうので、仕事中は自主規制。)

この「梅こんぶ」って結構人気なのね。いつの間にか大袋も販売されてる。
大袋・・・かぁ。惹かれるけど、梅こんぶに500円?!って。
でも、いつもどっちを買うか迷うってことは、それも時間の問題やね。

ちなみに、最近左の銀歯が取れたので、右で噛み噛み。
でも、疲れる・・・。右ばっかりで噛んでるのもバランスが悪い。
早く、歯医者に行かねばな!(分かってるんだけどね)
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by chio-ringo | 2005-02-27 12:44 |
自然のレッスン  北山耕平著
b0054993_14562955.jpg何度も読み返したくなる本にトラバ。

最初は、この表紙の、林檎に惹かれて手に取った本。
でも、読んでみてすぐに引き込まれた。

おそらくいつの日にか、田舎に別荘や山小屋を持つのとはまったく別の次元で、人間が自然の一部として生きることがどういうことか、きっとあなたも知りたくなるときがくるにちがいありません。(本文 イントロダクションより)

自然と離れて暮らす、都会での日々。
そんな中でも、少しでも自然を近くに感じるとこが出来たら・・・と思っていた。

この本には、そんな思いを少しだけ叶えられるようなヒントが一杯詰まっている。
70年代後半から80年代前半まで長い放浪生活をした著者が、
自然や、そこで暮らす人々から教わった、智慧や教え。
読んでみて、共鳴する部分が多いのは、おそらく本能的にそのことを知っていた、
もしくは、求めていたことが、言葉として目の前に現れたからかもしれない。

あなたは望んだだけ幸福になれます。
幸福とはつきつめると
こころと外見の問題なのですから。(本文より)


なにかの価値判断をするときは
そこに「美しさ」があるかどうかを
まず考えてみることをすすめます。(本文より)


つまずいたり、迷ったり、不安に思ったりすることが多いこの頃。
たくさんの言葉が光って見えた。
間違えないように、見失わないように、自然に逆らわないように。
常に、心の中、自分の中の自然に耳を澄ませていきたい。
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by chio-ringo | 2005-02-25 14:55 |
豆腐カフェでランチ
文京区根津にある、豆腐カフェ「豆腐room DY’S」にランチしに行った。
厳選した材料を使って作った、お豆腐料理を食べさせてくれる。
店内は、おうちを改装したみたいで、すごくアットホーム。
古本のコーナーもある。
お店の人が、きっとソウルが好きなのね。ソウルが流れている。
ダイアナロスの額(ポスター?)も。
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食べたのは、コレ↑
「大豆明太の工夫いっぱい豆腐サンド」
ランチセットは¥950で、色々選べる。
どれも美味しそうだったよ。


b0054993_12133761.jpgこんな感じで、お豆腐がサンドされている。
(食べかけでスンマソン・・・)
お豆腐を、1/2丁使っているというだけあって、
結構ボリュームもある。
「工夫いっぱい・・・」というだけあって、
明太ソースが美味しい♪
明太+大豆+味噌+アーモンドを砕いたものなどが入っているとみた。
(もっと、色々工夫されていると思う・・・)


b0054993_12172081.jpg小鉢のお豆腐も、美味しかったな~。
オリーブオイルとハーブソルトがかかっていて、
新しいお豆腐の食べ方発見!という感じ。
そして、「大豆の自家製ピクルス」も添えられていた。
こんなところでも、酢大豆と出会ってしまったよ。
(少し運命を感じた・・・)

そして、最後はおから茶を出してくれる。→
香ばしくてやさしい味・・・。満腹のお腹をなだめてくれる。
ご馳走様でした。

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by chio-ringo | 2005-02-22 12:54 |
おめでとう!
b0054993_1155476.jpg昨日は、友達の結婚パーティーに行ってきた。六本木のダイニングバーを貸し切って、音楽も映像もがんがん流れて、みんな盛り上げようとしてて、すごい楽しかった。いままで出た結婚パーティーの中で、一番楽しかったかも。新郎新婦も、とっても幸せそうだったな~。

学生時代の友人たちにも会って、卒業以来、会ってない人も来ていて、案の定、「こりゃ、同窓会だね」って感じに。話す内容は、やっぱり仕事の話が多くなるんだけど、でも、場の雰囲気でついつい飲みすぎてしまった・・・イカンイカン。
で、結局気付いたら、(いつもの)家に帰って寝ていたパターン。

ともかく、これから群馬に引っ越してしまう彼ら。
でも、またたくさん遊ぼうね。お幸せに・・・♪
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by chio-ringo | 2005-02-20 12:01
酢大豆
b0054993_11225814.jpg結構はまってます、酢大豆。初めて食べたときは、「こんなに堅くてあってるの?」って思ったけど、噛めば噛むほど旨みが出てきて・・・グー♪

毎日、朝晩大匙一杯づつ食べると、ダイエットとか、お通じが良くなるとか・・・。でも、そんなこと関係なく、私好みの堅さと旨みなので、食事のときに、量関係なく、一粒一粒噛み締めて味わってます。でも、結局そんなにたくさん食べれるものでもないし。

←これは、市販のだけど、この前味噌作ったときに余った大豆があるので、今度は自分で作ってみようと思う。作り方も、豆を炒って、黒酢かバルサミコ酢に1週間くらい漬けるだけ。蜂蜜入れたり、豆を軽く煮たりっていうレシピもあった。色々試してみようかな。
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by chio-ringo | 2005-02-18 11:45 |
なにご飯?
b0054993_222290.jpgいつもお昼は、お弁当を作って持っていく。
いつものように、ご飯を詰めようと炊飯器を開けると、
ご飯が茶色い。
「ん?炊き込みご飯を作ったのかな?でも、具がないぞ??」
一瞬変に思ったけれど、食べてみたら普通の炊き込みご飯の味がして、
美味しかったので、普通にお弁当に持っていった。

その夜。
例のご飯をよそっていると、それをみた母が、
「ご飯、食べたの?!美味しかった?」
と聞いてきた。え?普通に食べたけど・・・。

私「炊き込みご飯じゃないの?」
母「どんな味がした?」
私「・・・普通に醤油っぽい味がしたけど。なんなの?」
母「ふふっ、何だと思う?」
私「???」
母「あのね、みのさんがね・・・みのさんでね・・・」

どうやら、母は、プルーンをご飯に混ぜて炊いたらしい。
元ネタは、そう、みのさんのお昼の番組だ。
その番組で、ジャムは、栄養が凝縮されていて、ご飯に混ぜて炊くと、
栄養が増し、さらにご冷めても美味しいご飯になる・・・というのをみた母。
本当は、イチゴジャムとかマーマレードとか使ってたみたいだけど、
通常、うちにはジャムないし。
そこで、なぜかたくさんあるプルーンエキスを、入れてみたらしい。
この、チャレンジ精神。さすがだ。

プルーンご飯・・・。ビックリしたけど、まあまあ美味しかったよ。
でも、私の玄米ご飯には入れないでね。
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by chio-ringo | 2005-02-17 22:23 |
漢方の煎じ薬
とうとう、手を出してしまいますた。正真正銘、煎じて飲む“漢方薬”。
病院に行って、先月の生理の重さを、先生に訴えたら、
「じゃあ、煎じ薬飲んでみる?」ってことに。
今まで飲んでいた漢方は、漢方薬のエキスを粉状にした、
まあ、漢方薬のインスタントって感じのもの。

本当の漢方薬は、生薬を煎じた薬なので、やっぱり効き目も良いらしい。
難点は、やっぱり毎日煎じる(煮出す)手間がかかること。
あと、やっぱり飲みにくくなるとのこと。

b0054993_1336573.jpgでも、苦い薬とか大抵平気な私は、
この煎じ薬を前々から飲んでみたかったので、
全然OK。家に帰って、早速煎じて飲んでみた。

漢方薬は、1日分ずつ袋に入っていて、それを煮出す。煮出したら、1日2~3回に分けて飲む。味は、先生がかなり甘い調合にしてくれたせいか、確かに、香りも味も強烈だけど、飲めないことはない。なんなくクリア。
(写真上が漢方薬、丸い黒い玉は、コウイという甘味料。コウイは、体力、気力も補う)

漢方薬(生薬)の中身は?
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by chio-ringo | 2005-02-15 14:42 | 生活
ヒヤシンス ~2月編~
b0054993_21263122.jpg2月に入り、
こちらさんもいつの間にか、ビックに成長中。
すっかり、葉が開いてつぼみが見えてきた。

この葉の微妙な感じの片寄り方が、
少し気になる所ではあるけれど、
水栽培をはじめて、もう3ヶ月以上も経つんだね。
早いもんだ。

しかし、つぼみが見えたということは、
ちゃんと花を咲かせてくれる気だね。
よしよし、その調子だ。
頑張れ!頑張れ~!!
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by chio-ringo | 2005-02-13 21:38 | 生活
水仙
b0054993_11515363.jpg玄関先に咲いた、水仙。
球根から植えて、緑の葉がぐんぐん伸びて。
気づいたら、白い小さな花を咲かせていた。

まだまだ寒い2月。
でもたまに、暖かい日があったりもする。
この水仙は、手の平にのるくらい小さいけれど、
花が咲いているのをみていたら、
春の訪れをちょっと、感じた。

そういえば、大島の方では、
うぐいすが鳴いたって言ってたな。
(うぐいす=春告げ鳥)
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by chio-ringo | 2005-02-12 12:02 | 生活
木製石鹸型の使い方
手作り石鹸を作り始めると、おそらく多くの人が、その形にこだわったりすると思う。
市販の可愛いモールド(石鹸型)や牛乳パックもいいけれど、
私は、自分で木製の石鹸型を作って、石鹸を仕込んでおります。

今日は、その木製石鹸型の使い方をご紹介。
たいしたことはないんだけど、何かのお役に立てれば・・・と。

::木製石鹸型の使い方::

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①まず、クッキングペーパーと、石鹸型を用意します。
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②石鹸型に、クッキングペーパーをのせ、
石鹸型にそって印を付けます。
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③その印にそって、クッキングペーパーを折ります。
この時、印のちょっと内側で折るのがポイント。

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④広げます。
そうしたら、クッキングペーパーの写真の赤線部分に、
はさみで切込みを入れます。

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⑤クッキングペーパーを、石鹸型にセットします。
ペラペラする部分は、ホチキスなどで止めたり、
余分なペーパー部分を切り取ったりします。
(この辺は、結構適当・・・。)
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⑥石鹸液を流し込みます。
そうしたら、保温箱で一日熟成。
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⑦一日後・・・。
石鹸が固まりました!ぱちぱち、ぱちぱち!!
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⑧クッキングペーパー部分を持って、
そおっと上に引っ張ると、
綺麗に型から抜けます。

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⑨クッキングペーパーも石鹸から綺麗にはがれます。
石鹸の表面が乾いたら、適当にカットして、
さらに熟成&乾燥させれば、石鹸が完成します。



石鹸が、型からスポッとに抜ける瞬間や、
クッキングペーパーが、石鹸から綺麗にはがれる瞬間は、たまりません。
石鹸を綺麗に作りたい方には、本当にお薦め。
あと、木製の石鹸型は、保温性がいいみたいで、
石鹸がなんだか安定して熟成されるみたい。
今回も、石鹸液を作っているとき、一瞬失敗したかも・・・と思ったけど、
いい感じで出来ました。良かった良かった♪
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by chio-ringo | 2005-02-10 14:17 |