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韓国旅行日記①
b0054993_1234281.jpg4/20~4/22の2泊3日で、韓国に行ってきました。
おばあちゃんと母と私の3人の珍道中の旅。
何が大変って、おばちゃんの足が悪く予想以上に
歩けなかったので、必要以上に歩かせてはいけない・・・!
って、私、使い走りしまくり。でも、楽しかった!
なので、覚えている範囲で韓国日記書きます。
お暇な方は、どうぞ~。
(韓国の村の守り神の石像→)

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4/20 東京曇り→韓国曇り
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とうとう今日から、韓国の旅が始まる。朝、5:30起床。成田に7:30到着。
乗る飛行機は、大韓航空706便。9:40に飛び立って、11:50に韓国に到着した。
日本で調べた韓国の天気予報は、雨・・・だったんだけど、雨は降っておらず、曇り。
晴れ女発揮。でも、すごく寒い。最高気温10度くらい。厚手のコートを持ってきて正解だった。

インチョン国際空港から、ソウルの町まで車で1時間くらい。結構離れてるんだよね。
その途中、漢江(韓国語だとハンガン)の上の橋を渡る。おばあちゃんの話だと、冬場はこの漢江が凍るので、そこでアイススケートをしたそうな。今も、凍るのかな~?
ソウルまでの車の中では、ガイドさんにすごい勢いでエステ(あかすり)を薦められる。でも、断る。おばあちゃん連れては無理だし、別にそれが目的じゃないし。しかも、このガイドさんずーっとしゃべりっ放し。飛行機で、若干乗り物酔いしていた私は(だって、すごい揺れるんだもん)、さらに気持ち悪くなる。頼むから、ゆっくりさせてくれ~!!

そして、ようやくホテル到着。「ウエスタンチョースンホテル」という一応高級ホテル。ロビーも部屋もきれいだったけど、ただ泊まるならもっとグレードが低くても同じかな~と思った。しかも、部屋についている飲み物とか超高いらしく、私は早速近くのコンビニにミネラルウォーターを買いに走った。韓国のコンビニ・・・普通にセブンイレブンとかファミマとかあるからなかなか便利。しかも、どんなにたくさん買っても「袋入れますか?」って必ず聞かれる。日本より、エコ度が高い!と思った。

b0054993_1251556.jpg一休みして、ホテルの近くにある徳寿宮へ。ホテルがある明洞(ミョンドン)という町はソウルの繁華街で、日本で言えば渋谷みたいな感じ。そんな街中に、いきなりどど~んと重厚な門があって、王様の宮殿だった徳寿宮がある。参観料100ウォン。中に入るとすごく静かで広い公園のようで、新宿御苑を思い出した。

それから、明洞をちょっと散策。何が嫌って、日本と違って横断歩道が少なくて、いちいち地下街にもぐらなければいけない事。これは、足悪い人にはかなりつらいよ~。その日、寒かったせいもあり、おばあちゃんがかなり辛そう・・・。ううぅ~。とりあえず、ホテルに戻ってタクシーで夕飯を食べに行くことにする。

今日の夕飯。目指すは、石焼ビビンバで有名な「全州中央会館」というお店。明洞の街中にあるんだけど、とりあえずはじめていくお店(いや、ほとんどそうなんだけど)なので、タクシーで明洞駅まで送ってもらう・・・はずが!!タクシーの運転手が嫌なやつで全然違うところで降ろしやがった。ちょっと~、わかんないじゃん!!韓国のタクシーには2種類あって。ボディが黒に金のラインが入っている優良タクシー普通のタクシーがある。優良タクシーは、初乗り450ウォン。普通のは190ウォン。金額に差があるけど、優良タクシーは日本語が通じてかなり安心。そう、最初は普通のタクシーに乗ってしまったんですね。道が分からなくてうろうろしていると、この優良タクシーを発見。話してみると日本語通じるしすごい親切。で、「全州中央会館」の前まできちんと乗せてくれました。この一件で、今回の旅はこの優良タクシーを使おうと心に決めました。

b0054993_12523377.jpgそして、夕食。石焼ビビンバと冷麺と海鮮チヂミとビール。上手かった~。この、「全州中央会館」は日本語のメニューがあって、日本語も通じるけど、あえて韓国語で「ヨギヨ~」と店員さんを呼んだとき反応してくれたのはかなり嬉しかった。韓国語、勉強しようかなと本気で思った。(でも、その前に英語をなんとか・・・)。

夕飯の後、近くに眼鏡屋さんや服やさんがあるということで、またちょっとうろつく。ガイドさんに教えてもらった眼鏡屋さんがさっくり見つかり、眼鏡を作ることにする。「カナ眼鏡」というお店。いやいや、このお店かなりいいですよ。もちろん、日本語通じるんだけどすごい親切。私と母が眼鏡を作っている間、おばあちゃんにお茶出してくれたり話し相手になってくれたり・・・店員さんがみんないい人だった。しかも、私ははじめて眼鏡作ったんだけど、たぶんすごい安いよ。韓国記念にいい買い物をした。私の眼鏡は明日出来るのでホテルにまで届けてくれるとのこと。母の眼鏡は1週間かかるから配送に・・・。でも、日本に帰ってきてからきちんと「これから送ります」という電話が来たらしいです。ね、親切でしょ?そして、その「カナ眼鏡」さんがホテルまで車で送ってくれるというので、その日の帰りはお言葉に甘えました。

ホテルに帰り、お風呂にお湯をためてゆっくり半身浴。ついでに、おまけでもらったヘビイチゴのヨーグルトパックをしました。イチゴの香料が甘すぎてきつかったけど、お顔つるつる。うわさの韓流コスメ・・・実は、今回の旅は予想に反して韓流コスメにはまってしまった経緯が(笑)
このお話は、又次回。

つづく・・・
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by chio-ringo | 2006-04-28 13:01 | 旅・自然・自転車
韓国旅行
明日から、おばあちゃんと母と私、親子三代で韓国旅行に行ってきます。
小旅行だけど、おばあちゃん孝行の旅です、一応。

韓国は、おばあちゃんが生まれた国。
日本が戦争に負けて、命からがら帰ってくる16歳まで韓国にいたんだって。
そんなおばあちゃんも、もう今年で77歳。
もしかしたら、韓国に行くのは最後・・・になるかもしれないから。

おばあちゃんの韓国の話を聴くと、
本当に歴史を感じる。今は平和だなって思う。

まあ、とにかく明日は5時半起きなんでもう寝ます。
韓国でネット出来たら、韓国日記更新したいな~と思ってます。
出来るか分からないけど、一応ホテルにあるみたいなんで。

それでは、おやすみなさい☆
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by chio-ringo | 2006-04-19 23:00 | 旅・自然・自転車
うちにも梅酒あるんだな
b0054993_1873316.jpg梅酒にトラバ。
peaeさんの記事読んでいたらね、うちにも梅酒があることを思い出して、無性に飲みたくなってしまった・・・。

家では、私はめったにお酒を飲まないんだけど、2年前くらいに、果実酒ブームが自分の中で起こって、梅酒・レモン酒・イチゴ酒・プラム酒を一気に作った。

その時は、実家ではなかったので、実家用と自分ち用で、梅酒だけは1.8リットル×2を作った。でもさ、作って満足して、その存在を忘れがちに・・・どうしてもなってしまう。

なので、うちの梅酒は2年もの。まだまだ2リットル以上ある。昨日、大きな保存瓶から小さめの保存瓶に少しうつして、手の届く、目に付く場所において、それから、お湯を沸かしてグラスに梅と梅酒を入れて、お湯割りにして飲んだ。

う~ん、うまい!!
やっぱり、2年物は違うね。

今日もコレで晩酌することにします。
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by chio-ringo | 2006-04-16 18:07 |
酒粕豆乳チャウダー
はまってるね。酒粕に。はまってるね。
というわけで、今回は、前回の酒粕ベーグルに続いて、酒粕料理第2弾。
「酒粕豆乳チャウダー」です。
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使った酒粕は、もちろん前回同様の玄米酒粕「にぎり酒」。この、「にぎり酒」を買ったときに、頂いた酒粕レシピの中の「酒粕クラムチャウダー」をちょっとアレンジしてみました。(もちろん、普通の酒粕でも出来ます。)この元レシピだと、仕上に豆乳をちょろっといれる感じですが、私の場合は結構豆乳メインで。しっかり煮込むとすごく美味しい。一番美味しいのは、やっぱり次の日の朝!でしょうか。(カレーと一緒で。)

お肉も魚介類も使わないけれど、酒粕のおかげか味わい深くて、野菜の甘味がとても生きて、ふわっとマイルドですごくあったまる。煮込むと豆乳臭さも減るので、豆乳苦手な人でもいける気がします。ベジーな人でも、マクロビな人でも安心の、あったかメニュー。本当に美味しいからおすすめです。(4人前作って、2人前は食べました^^;)

「酒粕豆乳チャウダー」の作り方
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by chio-ringo | 2006-04-08 13:19 |
酒粕ベーグル
先日、玄米でお酒を造っている(株)寺田本家さんの酒粕「にぎり酒」を手に入れたので、前々から一度は作ってみたかった「ベーグル」をこの「にぎり酒」を酵母にして作りました。

天然酵母パンの本とベーグルの本と酒粕のレシピを参考にして、結構自己流(適当?)に作ってみました。
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でも、ちゃんと焼けた。嬉しいなあ。

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食べかけで申し訳ないけど、パンになってるでしょ?


酒粕というものは、お酒造りの際に出来る副産物ですが、酵母や乳酸菌が生きた微生物の集まりだそうです。だから、体にすごくいい。酒粕のお料理法はいろいろあるそうですが、この「にぎり酒」は、一般的な酒粕と違っていてお米の粒がそのまま残っているので、菜種油で炒めて、ぽりぽり食べたりサラダにかけたりしてもおいしい。しかも、この「酵母」が「生きている」のでパン作りが出来る。この前作ったレーズン酵母などは、一週間くらいかけて酵母を育てましたが、この「にぎり酒」を酵母のする場合は、「にぎり酒」を水にひたして10分くらいで使えるので、簡単便利だったよ。

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←ちなみにこれ
発芽玄米「むすひ」の酒粕
「にぎり酒」

300g 150円


寺田本家さんは、東京と千葉のアースディにも参加するそうです。玄米の日本酒もすごい美味しいので、出会ったら即買いがおすすめです。ちなみに、雑誌「天然生活」の今月号にも載ってるよ~。チャック!!

酒粕ベーグルの作り方
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by chio-ringo | 2006-04-06 14:33 |
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誰でも、どうしても、いつでも、なんでも、一人占めにしたがって
ないしょないしょ 誰にも教えない

でも気がつくと
そんな大切なこと貴重なこと必要なことが
誰にも言えずに広がりも持たずに消えていってしまう

ああ、もったいない

このことは、私に与えられたことだけれど
このことは、誰かが私に与えてくれたことであって
このことは、私一人のものじゃないから

この感動を
このひらめきを
この輝きを
この喜びを
この智慧を

みんなに伝えてみんなとシャアして
そうやって生きていく

誰かが私を救ってくれたように
私にも誰かを救える日が来るかもしれない
いつかそんな日が、くるといいな
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by chio-ringo | 2006-04-02 18:00 |