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一斗缶 詰め替え終了
b0054993_12382075.jpgというわけで、こんな感じになりました。3リットルのタッパーを2缶分で、14個。16キロぐらいだから1缶につき6個で足りるかと思ったら、足りず・・・。また買い足しに行ったり。水よりも油って体積が大きいんですね。(え?常識?)なかなか、大変な作業でしたけど、こうやってタッパーにいれた方が、いつものペットボトル入りより使いやすいかも!って思いました。苦労したんだからこういうことがなくっちゃ。あと、残った一斗缶2個。これで、いずれは廃油石けん作りに挑戦したいな~と思います。ちなみに移し変えるときは、オイルがちゃんと溶けていたほうがいいです。熱めのお風呂に4,5時間入れといたら溶けました。ご参考までに・・・。
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by chio-ringo | 2006-05-30 12:47 |
一斗缶到着
b0054993_14533594.jpg久しぶりの石けんネタです。久しぶりといっても、作ってない訳じゃないです。むしろ、作る量が増えてきてます。気を抜くと、この前作ったはずの石けんがあっという間になくなっている。売れてる訳でもないのに何故かな~??

←ちなみに、只今熟成中のTSHUBAKI石けんとROSEHIP石けん。

TSHUBAKIは、なぜだか椿油を愛する友人が増えてきたのでその記念に。
ROSEHIPは、私が作る石けんの中でもリピート率がナンバー1なの。

ともかく、作る量が増えたということは、当然材料の消費量も増えるわけで、今までお店で1リットル位のオイルを数本まとめ買っていたんですが、それもあっという間になくなるわけで、その度にお店に行くのがかなり面倒・・・になってきて。(オイルもなかなか重いのです。)そして、とうとう一斗缶入りのオイルを買うことに。それが、本日到着しました。

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ココナツ油とパーム油を買ったんですが、一斗缶に入ると16キロくらいになる訳で、覚悟はしていたけどすごい量と重さです。しかも、コレってどうやって開けるの?という疑問が。

そこでいろいろ調べてみたら、缶きりで開くらしい・・・との事。当初の予定(?)では、一斗缶から直接オイルを取り出して、保存もそのまま・・・と思っていたんだけど、パーム油なんかは固まっている時点で上層と下層で成分が分かれてしまっているから一度溶かしてかき混ぜると。しかも、保存はタッパなんかに入れて保存したほうがいいと。

う~ん、予定がくるった。今日は、夏用のすーすー石けんをばしばし作ろうと思ってたのに。ともかく、ヤツラをお風呂に入れて溶かして、タッパーに移し変えることが先なようです。これから、タッパーを買いに100均に向かいます。
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by chio-ringo | 2006-05-28 15:02 |
韓国旅行日記③
・・・つづき。

b0054993_12114984.jpg明洞のメインストリートにある「THE FACE SHOP」。ここは、ナチュラルな素材を使った韓流コスメのお店。きれいな店内にはたくさんの化粧品が並んで、売り子サン達もみんな可愛くて親切。もちろん、日本語可。私は私で、母とおばあちゃんと別れて店内を物色。普段、自分で化粧品を作るので滅多に買ったりしないんだけど、いやいやすごい安くてどれもよさそう・・・だったので、思わずパックを大量購入してしまった。高麗人参のパックと泥パックとヨーグルトパック。カゴにパックを一杯詰めて母達と合流すると、母達はリップグロスを大量購入・・・。なんだか顔色がいいな・・・と思ったら、二人してお化粧してもらってました。

それから、歩いてホテルに帰りました。この日もお風呂に入ります。買ったばかりの高麗人参のパックをしながら・・・。このパック、無臭だということだったけど、ちゃんと高麗人参の香りがします。二日連続でパックする私。贅沢やわ~。

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4/22 韓国曇り→帰国
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韓国、最後の日。
簡単に朝食をすまして、お土産を買いに南大門市場へ。お土産は、韓国海苔と決めていたので、海苔屋さんへ向かう。とてもいい海苔屋さんがあるというので、そこを目指したはずが・・・。やられました。「のりのり天国」や行くはずが、「のりのり王国」に入ってしまったんですね。海苔は買えたんですが、余計なものまで頼んでないのに薦めてきて、もう大変。皆さんも、お気をつけあれ。

それから、迎えまで時間があったので、「どこに行きたい?」と聞くと、母もおばあちゃんも昨日のFACE SHOPに行きたいという。相当気に入ったんだね~。これまた、二日連続でお店に向かう。お店に入ると昨日の店員さんたちはしっかり私たちのことを覚えててくれて、またお化粧をしてもらう母とおばあちゃん。化粧品も買ったけど、それ以上におまけをたくさんくれた。コンサンウがお店のイメージキャラクターで、おばあちゃんが「コンサンウが好き」というと、そのグッツ(カレンダー、鏡、マグカップ等)一式とくれた。その上、ハーブの柄がプリントされている折りたたみ式トートバックとか、ペットボトルのお茶とか・・・。というもの、店員さんが本当にみんな可愛いいので、「可愛いね、可愛いね」とか、「チェジュウに似てるね~」とかすごい言ってたら、嬉しかったみたい。結局、すごい大荷物になりましたけど、最後には店員さんと写真まで撮る始末。まあ、楽しそうだったから良しとしよう。ちなみに、手作りの石けんもありました。グリセリン石けんだけれど、使っている材料がトマトやキウイやハーブ系でとても楽しい。ちょっと今後の参考にしようと思いました。近々、日本にもショップが出来るそうです。(韓国よりも価格はあがるみたいだけど。)

「THE FACE SHOP」のHP→http://www.thefaceshop.jp/

それから、ホテル近くの焼肉やさんでお昼。時間がなかったので簡単なものしか食べれなかったけど、他のお客さんの食べているものを見ると、焼肉よりもお鍋系が多かった。しかも、美味しそうだった。今度は、お鍋もいいよな~。

それから、迎えが来て無事、日本に帰ってきました。
いろいろあったけど、やっぱり行ってよかったな。おばあちゃんには、もうちょっと歩けるように鍛えてもらって、国内旅行でもいいのでまた行きたいな~と思いました。今度は、北海道か沖縄か~?!

おしまい。
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by chio-ringo | 2006-05-26 12:14 | 旅・自然・自転車
韓国旅行日記②
いやいや、旅行から軽く1ヶ月経ってしまいましたね。
ほんと、早く書かないと忘れちゃうから。
ということで、続きです。

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4/21 韓国晴天
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韓国、2日目の朝。ホテルの重たいカーテンを開けると青空が広がっていた。
昨日と打って変わっての晴天。これで寒さも少しは和らぐかな~と、一安心。

b0054993_23203831.jpg朝ごはんは、明洞のお粥やさんへ。ホテルから、そう遠くはないはず・・・だったけど、おばあちゃんの為にひとっ走りして、お店の位置を確かめに。今度は、さっくり見つかった。ソウルロイヤルホテルの前の建物の2階。お洒落なカフェ風のお粥やさん。私は、「松の実粥」にしたんだけど、ちょっとクリーミー過ぎた・・・。やっぱりおすすめは「あわび粥」や「海鮮粥」。こちらは本当に朝粥って感じで、食べやすい。しかも、ここで出されたお茶がとても美味しかった。「このお茶はなんですか?」と聞くと、すごく丁寧に、名前を紙に書いて説明してくれた。「ディングレ茶」。根っこのお茶で、日本で言う麦茶的な感じらしい。香ばしくて甘味があってしかもリーズナブル。

b0054993_2321726.jpgそれから、景福宮(キョンボックン)へ。ここは昔、日本の総督府(役人がいた)があったところ。今では、総督府はなくなり国立中央博物館になり、昔の王宮の建物も復活していた。あのチャングムの舞台となったところです。とにかく、とても広くてきれいな場所でした。

b0054993_23215648.jpgそれから、私の大好きな街、仁寺洞(インサドン)へ。ここは、韓国のアンティークや骨董やお茶屋さんや民族雑貨屋さんが立ち並ぶところ。その中にある「伝統茶院(チョトンダウォン)」へ行きました。韓国茶・・・今回の旅の目的でもあるんで、とても楽しみにしてたんですが、いやいや本当にいいお茶やさんでした。古い民家のような作りで、庭でも家の中でも縁側でもお茶が飲めるようになっていて、すごくくつろぐ。辺りには韓国茶独特の香りが漂って・・・。
b0054993_23235885.jpg私は梅茶、おばあちゃんは柚子茶、母は五味子茶。韓国のお菓子「トック」の盛り合わせも頼みました。お茶は思っていたよりすごく甘くて、でも美味しかった。一方、トックはそれほど甘くなくてお茶に合う合う。次回は、緑茶に挑戦してみたい。

b0054993_23253536.jpg仁寺洞をぶらぶらして、お買い物などして、それから「漢江クルージング」へ。「・・・冬になるとね、漢江が凍ってそこでアイススケートをしたんだよ」とよくおばあちゃんが話してくれていたので、漢江には絶対行こうと思っていて、調べたらクルージングが出来ると。往復1時間くらい。ちょうど、夕方のサンセットの時間に乗ることができて、すごくよかった。また違った角度からソウルの町を見られました。ナイトクルーズもおすすめらしいです。(こっちはやっぱりカップルで・・・)。

それから、明洞へ帰る・・・んですが、ここで事件発生です。帰りは電車で帰ろうとしたんですが、駅が見つからない。なぜなら、辺りはもうすっかり真っ暗で、タクシーもつかまらない。ようやくバス停を見つけたんですが、どのバスに乗っていいのか分からない~!しかも、韓国のバスは一番乗るのが難しい・・・ということを思い出して。う~ん、でも頑張るしかない。韓国のバスは、かなり強い意志で乗り込もうとしないと止まってくれません。しょうがないので、来るバス来るバスをすごい勢いでとめて「ミョンドン?ミョンドン?」と聞きまくる。ようやく明洞行きのバスがきて乗り込んだのはつかの間、料金もその支払い方も分からない。そこで、うる覚えの韓国語で「ペクチョンウォン?(800ウォン?)」と聞くと、運転手さんが「クーチョンウォン」と。ああ、900ウォンね。料金が分かって支払おうとすると、今度はなんと細かいお金がない!!1000ウォン(一人分)しかない!!10,000ウォン札を出してみたところおつりがないようで受け取ってもらえず。日本でもさ、バスに乗るときは細かいお金用意するのは常識じゃん?でもね、そんな常識が吹っ飛ぶところが旅先ってやつでさ・・・。運転手さんが、大声で「両替できる人いないか」と他のお客さんに聞いてくれたけれど(たぶんね)、1000ウォン一枚しか持ってないおじさんとかしかいなくて、乗ってくるお客さんに「エクスチェンジ?」と聞いても誰も両替できなくて本当に途方にくれた・・・。その時!若いお姉さんが、近づいてきて1000ウォンを出せという。訳も分からないまま、1000ウォンを渡すと、お姉さんの2000ウォンを足して料金を払ってさっとバスを降りていった・・・。つまり、お姉さんが足りない分払っていってくれたんです~!!うぉおお、いい人だ~!!気付いたときにはお姉さんはバスを降りていましたが、「カムサハムニダー!!(ありがとうー!!)」と叫びましたよ。さすがに。

そんなこんなで、ようやく明洞に到着。夕飯に、サムゲタンを食べてもりもり復活したところで、明洞の夜の街をぶらぶら。すると、行きたいな~と思っていた、韓流コスメのお店「THE FACE SHOP」が見つかりました。おばあちゃんも疲れていると思ってちょっとだけよるつもりでしたが・・・・・・。


ということで、長くなりましたので、続きはまた今度。(今度は、早めにUPしますから^^;)
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by chio-ringo | 2006-05-23 23:31 | 旅・自然・自転車