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L’OCCITANEのお香
b0054993_11454652.jpg最近の秘かな楽しみ。
L’OCCITANEの薔薇のお香。

この前、母とプランタン銀座のお店に行ったとき、薔薇好きの母が購入しました。
(その他にも薔薇の化粧品、買ってた・・・^^;)

実は私は、それほど薔薇が好きではなく、逆に安価な薔薇製品の香りはとても苦手で、薔薇の香りって今まで結構避けてきました。

でも、そこはさすがL’OCCITANE。このお香は、薔薇の香りが苦手だった私まで虜にしました。


私はいつも寝る前に、ロウソクを付けて経絡体操と瞑想をするんですが、お香をつけると、その時はいいんですが、次の日の朝、起きたときにお香の変な残り香がして、体も髪もお香の匂いがついてしまってそれが嫌で、最近はもっぱらアロマオイルを焚いてました。

でもね、このL’OCCITANEのお香は、それが全然気にならないんです。薔薇は、女性の味方の植物で、その香りはメランコリックな気分を癒してくれるといいますが、薔薇のお香で初めてそれを実感しました。素晴らしいよ、薔薇って。

ただ、一つの難点は、ちょっと高価なこと。40本入りで2500円。この値段であの香りは納得なんですが、そんな贅沢をしていていいのか?!という自問自答が。(今回は、母から譲り受けました。)

そこで、考えた結果、1本を3回に分けて使う事に(みみっちいとか言わないで)。というか、私の狭い部屋では、それで充分満たされるのです。でも、ポキンと折れるタイプのお香ではないので、重曹に立てて焚いて、いい具合に部屋が香りで満たされたら、重曹に突き刺して火を消します。こうやれば、安心して(?)毎日焚けるでしょ?(我ながら名案だと思っている。)
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by chio-ringo | 2006-06-29 12:09 |
小梅のカリカリ漬
今年は、小梅のカリカリ漬を作ってみました。
これは、梅干よりもさらに簡単に漬けられるので、忙しい人にも、ぴったり。
でも、もう小梅のシーズンは終わっちゃかな?
(もうちょっと、早くUPすればよかった・・・。)


b0054993_15492875.jpg小梅のカリカリ漬
材料:
小梅500グラム(なるべく固めを選ぶ)
塩50グラム(塩は、小梅の10%)
卵の殻1個分(薄皮を取って、天日に一日乾かす)
ホワイトリカー1/8カップ
重石一キロ

小梅を、1、2時間水につけてあく抜きする。
ざるにあげて、なり口(梅のおへそ)を竹串でとる。
きれいな布巾やタオルで小梅の水気を拭き取る。
消毒した容器に、塩→小梅→塩→小梅と漬けていく。
半分くらいでガーゼに包んだ卵の殻をいれる。
最後に塩を多めにふる。
ホワイトリカーをまわし入れる。
容器を振って、上と下を入れ替えるようにゆする。
重石をして、冷暗所に保存。
梅酢があがるまで、一日一回くらいゆすりましょう。

一週間ぐらいして、小梅の色がモスグリーンになったら食べられます。
重石は、しなくても漬かるけど、長く保存する場合はした方がいいです。
半分に赤紫蘇を入れて、赤と青のカリカリ漬を作るのも楽しい。
*卵の殻は、必ずいれてね。
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by chio-ringo | 2006-06-27 16:07 |
一条ふみさんの自分で治す 草と野菜の常備薬
b0054993_13125745.jpg一条ふみさんの自分で治す草と野菜の常備薬

薬草とか民間療法とかに興味があるので、本を色々読むんだけど、この本はただ単に、「この草はこの症状に効いて、この野菜はこんなときにこうして使うとよい・・・」といった、実用的な内容ばかりじゃなくて、一条ふみさんの思想、生き方、熱意が閉じ込められている本で、すごい勉強になったし、考えさせられることが沢山ありました。

やっぱり山の農業をする人たちの生活というのは、何も無駄がなくて、科学的な証明とかは何もないけれど、それこそ経験によって得た知識や生活の知恵が、ただ生活をするというだけで、身についていくという・・・わたしからみれば本当に理想的な生活だなと思ったりした。

自然から切り離された都会に住む私には、薬草一つ手に入れるんでも大変だけれど、本当に気をつけてみてみれば、日陰にはどくだみが、空き地にはスギナやオオバコやハコベが、春になればタンポポが、じつは身近にあって。車からの排気ガスの影響を受けているだろうから、なかなかその草たちは使えないけれど、なんだかこんな私でも自然に守られているんだなと感じた。自然って、やさしい。

西洋の薬でも治らなかったものが治った!・・・なんていって、とても胡散臭くて、民間療法が嫌いな人も沢山いるけれど、やっぱり自分にとってなにがよくて何が悪いのかは試して経験してみないと分からないから、私は多少の危険は承知の上で、勇気と根性でもってこういうことを体得していきたいなと思う。

一番大切なことは、自分の体に聞いてみること。菜食がいい、玄米がいい・・・といって、それ一辺倒になって、外では何も食べれなくなってしまう人もいる。私もマクロビに興味があって、一時期心がけていたときもあったけれど、それを守ったら、外食のとき蕎麦しか食べれなくなった。そんなの、変だよね。今は肉も魚も食べるし、白米も大好きなヨーグルトやトマトも食べる。ただ、いつでもなんでもという訳じゃなくて、野菜なら旬のもの、肉や魚なら新鮮で安全なもの、農薬や化学的なものは使ってないもの、野菜中心のバランスをとった食事をとる。一番大切なことは何か・・・それを見失うと、自分で自分を苦しめることになってしまう。ちょっと考えれば、分かることなんだけれど。

今は、意識して自分に自然を取り戻していく心がけをしないと、本当に苦しい生きたかをせざるをえなくなっていくと思う。私が、手作りで色んなものを作ると、みんなは「まめだね~、私は面倒臭くて無理だわ」という。でも、それって本当に面倒なとこなのかな?自分で作るものは、自分にとって安全で安心なもの。誰が作ってもね。それが出来るって幸せなことだし、やったもん勝ちだと私は思っている。
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by chio-ringo | 2006-06-24 13:49 |
恋愛の国のアリス   嶽本野ばら著
b0054993_17293316.jpg恋愛の国のアリス   嶽本野ばら著

久しぶりに野ばらさん読みました。たまに、読みたくなる・・・んだよね。
こちらは、野ばらさんの恋愛に関するエッセイ集。とても面白かった。
私は、ロリータとか耽美主義とかそういう美意識とはかけ離れたところにいるけれど、
この一途さ、直向さ、真実とか自分の正義を貫く姿勢って、共感できます。

恋愛中の人も、そうでない人もきっと楽しめる。特に、失恋した人とか片思い中の人とか読むといいかも。女の子は、いつどんなときでも自分の求めるものに突き進んでいける、許された存在なのだな~と思いました。女の子に生まれてよかった・・・と思える一冊です。さすが、「乙女のカリスマ」です。
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by chio-ringo | 2006-06-22 17:56 |
どくだみ茶 どくだみ化粧水
b0054993_12212057.jpg先日、広い敷地をもつ友人宅に遊びに行ったとき、いたるところにどくだみが咲きまくっておりました。うちの近所では、なかなかお目にかかれなくなってきて、しかも生えていても人んちの中とか、学校の中とかだと、採れないじゃないですか。(友人の)おじいちゃんに言わせれば雑草なので、竹林のお手入れ代わりに、どくだみを採りまくってきました。何をするって、どくだみ茶とどくだみ化粧水を作るんです。

どくだみは、言わずと知れた薬草のスター選手。十薬とも言われて、その効能はいまだに化学でも計りきれないくらいあるんだとか。一番の薬効は、毒消し、毒だしで、特に血を浄化する効果があるんだそう。薬草でも、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、飲みすぎたり使いすぎたりするとよくないものもあるけれど、どくだみは別。どんな人でも(子供でもお年寄りでも)、どんだけ飲んでも使っても悪いことはないそうな。

どくだみ茶を飲み続けていると、健康にはもちろん、どうやら色白にもなるらしい。体の毒を出すから、しみとかそばかすとかも出してくれるのかな・・・。にきびとか吹き出物にもいいんじゃないか?ともかく、どくだみを綺麗に洗って、束ねて天日に干してどくだみ茶に。あとは、刻んでビンにぎゅっぎゅっと詰めて焼酎漬けにして化粧水に。

どくだみの匂い、嫌いな人も多いかもしれないけど、私は結構好きです。
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by chio-ringo | 2006-06-22 12:47 |
いまだに・・・
風邪が治っていない私です。今回のは、いつものに増してかなりすごい風邪です。
もう一週間くらい引き続けてるよ。いやんになっちゃう。

はじめは、体中が痛くて眠れず。体の痛みがとれてきたかと思ったら、今度はのどが痛くて眠れず。のどの痛みには慣れている私ですが、今回のは本当にひどい。剣山でのどを刺されているような痛み。でも、薬飲みたくないので、思いつく民間療法を全て試した。

1、お茶うがい、塩水うがい。
2、プロポリスキャンディー、梅のど飴。
3、緑茶、ハーブティ、生姜湯+ハチミツ。
4、アロマテラピー(ユーカリ、ティツリー、ラベンダーとか、殺菌系を主に。)

いままでは、コレでのどにタオルを巻いて、死んだように眠れば大抵は治ってたんだけど。
今回は、コレだけじゃ全然効かんので。

4、大根飴(大根を薄く切って、蜂蜜につけたもの。好きなだけなめる。)
5、大根おろしを食べる。だいこんおろし湯も(大根おろしにお湯、蜂蜜を加える。)
6、ネギシップ(ネギを10cmくらいに切って、切れ込みをいれしんなりするまで焼いて、それを首に巻く。)
7、こんにゃくシップ(こんにゃくを弱火で10分位茹でてタオルに巻いてのどに当てる。本来の使い方違うけど、のどを暖めると楽だったので。)
8、アロママッサージ(ホホバオイルに、ユーカリ、ティツリー、ローズマリー、ラベンダーを加えて、のど、首、胸上、耳裏などをマッサージ。)
9、まぼろしの味「大根生姜」せきのど飴(たまたま見つけたけど、結構有名?な飴らしい。うまいよ。)

手洗い、うがいは必須。家にいるときも、外に出るときも常にマスクはONです。たまにマスクにもエッセンシャルオイル垂らしたり。あと、首には家ではタオル巻いて、外ではタートルネックとかスカーフとか何かしらを巻いてる。もう!ここまでやってるのに!!何で治らないんだ!!でも、まあ、徐々には良くなってきているから、焦らず治せ・・・ということか。


のどの風邪によい民間療法、知っている人いたら教えてください(泣)
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by chio-ringo | 2006-06-15 13:08 | 生活
「光ってみえるもの、あれは」 「ゆっくりさよならをとなえる」     川上弘美 著 
川上さんの本を久しぶりに2冊読んだ。

b0054993_1148140.jpg「光ってみえるもの、あれは」
ちょっと変わった(?)家庭環境で育った高校生の青春物語。彼を取りまく友人や大人たちの係わり合いやすれ違いやらなんやらで、とても青い気持ちになる物語。川上さんの小説は何冊か読んだけど、ちょっと性的な表現とか出てきて、でも高校生の男の子・・・には当たり前のことで、それが最初驚いたけど、ぜんぜん嫌な感じじゃなくてそれにも驚いた。川上マジックですな。自分が高校生のときってどんなんだったろうか?同じだったような全然違ったような・・・。

b0054993_11481353.jpg「ゆっくりさよならをとなえる」
短編のエッセイ集。これはすごいよかった。実は、風邪を引いて寝床でうんうんしてる時に読んだんだけど、途中寝てしまっても短編だからすぐ読み返せるし、本当に面白い。川上さんの性格や生活が伺えるし(酒好き、本好き、出不精、みかん好き、でも家庭的‥)。そして、最後にはぽろり・・とさせられました。う~ん、題名がこうだからね。選んだ時の私は、本当は泣きたかったのかもしれない。・・・なんてね。

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by chio-ringo | 2006-06-11 13:53 |
今年も漬けたよ
b0054993_111851.jpgらっきょう漬けのシーズン到来。
らっきょう漬けけとばし漬けともいわれて、
調味料に漬けて、ごろごろとしておけば漬かる・・・
ほどの、簡単なお漬物です。

一番大変なのは薄皮を剥いて、ひげ根をとるところ。
去年、大量に漬けすぎて、いまだに残っているので、
今年はちょっと少な目の2キロ、漬けました。
なので、あっという間に作業終了。

薄皮は、少し水に浸しておくと剥きやすいです。
らっきょうは、鳥取砂丘のらっきょうが美味しいです。

さてさて、今年は美味しく漬かるかな。
楽しみ楽しみ♪

らっきょう漬けの作り方はこちら
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by chio-ringo | 2006-06-06 11:07 |
自転車生活 始めました
ついに、念願だった自転車をGETしました。これで、自転車通勤するのです。
どうせなら、かっこいいチャリが欲しいな~と思って、色々調べて考えた結果、ロードレーサー(競技自転車のような感じ)よりも本格的じゃなく、マウンテンバイク(タイヤのぶっとい自転車)よりも街乗り向きの「クロスバイク」という自転車にすることに。
でもこういう自転車は、小さい自転車やさんにはなかなか置いてないので、ネットで調べたら、隣の駅に倉庫を改造した大きな自転車やさんがあることが分かりました。とりあえず、見てみようと寄ったところ、欲しい候補にあがっていた自転車がほぼそ揃っていて感激。でも、所詮素人。「試乗していいですよ~」と声をかけてくれたやさしい店長さんに色々聞いて、「女性が乗るなら・・・」と数台選んでもらい、それを試乗しました。初めて乗った「クロスバイク」は、早くて軽くて超感動。5月の風が心地よく、まるで自分の足に羽が生えたみたいでした。
そして、選んだ一台がコレ↓
b0054993_1333968.jpg
GIANT ESCAPE R3 size:380 weight:10.8kg (380mm)


b0054993_1335413.jpgGIANT(ジャイアント)という台湾の巨大自転車メーカーの自転車で、コストパフォーマンスもいいし乗り心地もいい。私が思い描いていた、タイヤが細くて大きいフラットバーの自転車・・・というイメージにもぴったりでした。通勤用・・・という名目ながら、休みの日には、サイクリングロードを走ってみたい!と思っております。しかも、タイヤのはずし方も教えてくれたので、車に乗せて遠出・・・なんてことも!想像するだけで、ため息が出ちゃうほど、今からかなり興奮気味のこの頃です。しかし、本当にいい自転車さやんだったな~と思っていたら、それもそのはずバイシクルナビ2006年春号の特集『アポなし取材で選りすぐった東京・大阪・愛知・福岡のオススメ16店』に載っているんですよ、お店が(笑)。月一回ぐらいは、店長さんに会いに&タイヤに空気を入れてもらいに行こうと思います。
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by chio-ringo | 2006-06-03 13:53 | 旅・自然・自転車