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Let's try! マカロン2 & キャラメルアイス
Let's try! マカロンから引き続き、マカロンを作ってます。

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アールグレイのマカロン


この前に、ミントのマカロンを作ったんですが、写真がなくなっ・・・。
ミントのマカロンを作った時点で、見た目も、やり方も大体わかってきて、なかなかきれいなマカロンが作れるようになってきたんですが、普段、上白糖やグラニュー糖の甘いものを食べてないせいか、マカロンが異様に甘すぎる・・・。食べ過ぎると、だるいしにきびも出来るし、なかなか大変。なので、このアールグレイのマカロンは、メレンゲのときのグラニュー糖をてんさい糖にかえて作ってみました。結果、「やっぱり焦げやすくなる」「甘さも大して変わらない」ということに。やっぱり、粉砂糖をなんとかしなければいけないんだろうな~ということで、次回試してみること。

1、アーモンドプードルと粉砂糖の割合を変えてみる。
(アーモンドプードルを多めにして甘さを控えてみる)
2、てんさい糖を細かくして、粉砂糖の変わりに使ってみる。
3、スタバのココナツマカロンが美味しかったので、ココナツ入りのマカロンを作ってみる。
(3、は作り方には関係ないけど、一応メモ。)

しかも、マカロンは2日くらい置いたほうが落ち着いてきて、美味しいです。
1週間くらい持つので、プレゼントするときは、その美味しいときを狙って早めに作った方がいいね。

それから、マカロンを作るときに余ってしまう卵黄を使って、
アイスクリームをはじめて作りました。
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キャラメルアイス

「I Love マカロン」に載っていたレシピで作りました。
砂糖部分はもちろんてんさい糖を使いました。
案外簡単に作れて驚き。固まらせては混ぜ、固まらせては混ぜ・・・と繰り返すんですね。
手作りアイス。すごいさっぱりしていて、キャラメルのほろ苦い感じもGOOD!
夏になったら、もっといろんなアイスクリームを作ってみたい!
今度は、牛乳のかわりに豆乳を使ってみよう!
(写真は、バナナの上にキャラメルアイスをのっけたものです。超うま。)
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by chio-ringo | 2007-04-30 13:12 |
さよならテレビくん
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キョウモ ネムイナ~
ムニャムニャ・・・。
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ン?
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ヘエ~、ヘエ~クシュン!!

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・・・ムニャムニャ。


全然関係のない四コマで、すいません。
先日、とうとう新しいテレビがやってくるということになり、
四半世紀生きた我が家のテレビくんの前で、記念撮影をしているときの風景です。
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我が家のテレビくん

この、ノスタルジックなテレビは、実際昭和のもの(に買ったもの)で、
何度もの引越しにも耐え、一度も故障せず、いまだ現役でした。
けれどもさすがに、ここ1,2年、画面の色が黄色っぽくなったりしていて、
買え代えよう~という話が出ていた。

けれども!私は心底、このテレビが好きだったわけで!
リモコンはないから、スイッチもチャンネルももちろん手動。
スイッチもそおっと引かないと抜けちゃう。
でも、今はもうこんなテレビないじゃないですか!

けれども先日、とうとう「テレビ買っちゃった~!」と言われました。
届いたテレビは、大画面のフラットのスタイリッシュなやつで。
見てやるもんか!と思っていたけど、そんなことは出来ず。
でも、やっぱり大画面。慣れてせいか、ちょっと疲れる。

これはもう、テレビを見ないようにしなさい・・・という、誰かからの差し金か?
すでに、映画くらいしか見てなかったけどね。

ともかく。
さよなら、昭和のテレビくん。お疲れ様でした。
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by chio-ringo | 2007-04-24 13:35 |
土こねこね
昨日、いきなり一日休みになったので、
どこかに行こうかな~、アースディやってるよな~、
自転車で行こうか、とにかく自然に、土に触れたいな~と思っていたら、
母が、「陶芸教室行くけど、あんたも行く?」と言った。

母が行っている陶芸教室は、陶芸用の釜がある小学校でやっていて、
月謝も破格に安い。(1年間で、材料費・土代もろもろ込みで一万六千円!)
けれど、なかなか空きがなくて、いつかはやりたいな~と本当に漠然と思っていたんだけど、
今年度、空きが出て、久しぶりに募集がかかったらしい。
しかも、その日が年度の初日だという。

「行く!」とふたつ返事で、テンションがあがる私。

こういう時ってあるよね~。
絶好のタイミングというか、たぶんその後でも先でもやってなかった時って。
とりあえず、見学ということで向かった。

久しぶりに小学校の工作室にはいる。
黒板も椅子も机も低い流し場も、とても懐かしくて、楽しくなった。
教えてくれるのは、これまた元図工の先生で、
定年したあとで、いい意味で適当な方。

今回は、たたら板を使ってつくる平皿。
早速、一キロの土をもらって、こねこね開始です。
土をぺしぺし叩いて伸ばしていって、ある程度伸びたら、
たたら板とのし棒で均一の厚みにしていきます。
丸型で切りだして、あまった土で棒を作り、
切り出した丸型の裏に棒を円形にセットして、裏返す。
そしたら、その棒の厚みを使って、端のほうを立たせていきます。

私は、一枚の大皿に。
初作品なので、しんぷるな丸い大皿です。
来月は、それに模様をつけるそうです。

陶芸のプロを目指すって訳じゃなく、お気楽サークルなので、
のんびりできそうだな~とおもって、続けることにしました。

陶芸というとかっこいいけど、要は大人の粘土遊びですから。
でも、念願の土こねこねが出来て、楽しかった。
いいですよね~、やっぱり土は。
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by chio-ringo | 2007-04-22 16:46 | 生活
かまいたち   宮部みゆき著
本所深川ふしぎ草紙   宮部みゆき著に引き続き、「かまいたち」です。

表題の「かまいたち」を含む、短編が4編収められてます。
江戸の下町で繰り広げられる時代小説、サイコ・サスペンス。
起こる事件は「殺し」なので、すったもんだなんですけど、
登場する下町の人々の人情が、物語を包んでいて、
読み終わると、なぜだかほんわりした気持ちになります。不思議~。

時代小説って今まで読みにくくて、ちょっと・・・と思っていた私ですが、
本当に面白いですよ、宮部さんの小説は。
宮部さんにとって、かなり初期の作品だそうです。(あとがきより)

後半に納められていた、「霊験お初」もの。
実は、今こちら「震える岩」を読んでます。
この「かまいたち」とは、ちょっと設定が違っているようですが、
読み始めると、とまらないです(笑)
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by chio-ringo | 2007-04-19 13:01 |
しゃばけ   畠中恵著
b0054993_12204773.jpgしゃばけ   畠中恵著

体の弱い大店の息子、一太郎。そんな彼には、妖怪(妖 あやかし)たちが彼を守るべく取り巻いている。ある夜、一人歩きした一太郎は、人殺しの現場に巻き込まれてしまう・・・。妖怪と人間の人情(?)大江戸捕物帖。

宮部さんの本を読んで以来、なんか妖怪ものが気になってしまって・・・(笑)
とはいえ、そんなにおどろおどろしい・・・感じでは、全然ないです。
基本的(?)には、人間にフォーカスを当てているという感じがしました。
私てきには、もっと妖怪の話が出てきてほしかったな~。
面白かったけど、話の展開がなんか入り込みずらかったかな~。

これ、シリーズ物になってます。
読みずらさは慣れかな?なんて、機会があったら、他のも読んでみます。
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by chio-ringo | 2007-04-17 12:37 |
Let's try! マカロン
マカロン。メレンゲで作る、砂糖菓子。
はじめて食べたのは、2~3年前だったかな。
友達が、プレゼントしてくれたマカロン。
はじめてみたときは、そのコロンとした可愛さに驚き、
散々迷って「じゃあ、これ!」と手にとって、
そおっと口に入れてさらに驚いた。
周りはさくさく、中はしっとり。
色々食べたら、味にもきちんとバリエーションがあって。
それ以来、大好きなお菓子になりました。

そんなマカロン。まさか、自分で作るとは!
きっかけは、いつもの本屋さんで見つけた本。

「I Love マカロン」

卵白と粉糖とアーモンドプードルが基本のマカロンは、素材がシンプルながら、
何度作ってみても上手くいかない・・・というほどの難しいお菓子。

けれど。
その、私にはじめてマカロンをくれた友達は、やっぱりマカロンが大好きで、
その子の誕生日プレゼントに、どおしても作ってあげたい!と思ったのです。


b0054993_15244766.jpgはじめて作ったマカロン。

「ココアマカロン」

予想通り、失敗です(笑)
亀の甲羅のようです。
失敗の原因は、おそらく、メレンゲもマカロナージュも混ぜ方が足りなかった、乾燥させすぎた、焼きすぎた、コーンスターチ入りの粉糖を使った・・・などなどです。


b0054993_15243483.jpgそして、2回目。
リベンジ!

「抹茶マカロン」

前回の失敗をふまえて、生地はしっかり混ぜました。焼き方も、変えてみました。そしたら、ちゃんとピエ(ふちのひらひら)が出来ましたよ。
けれど、今回は焼き方が足りなかったみたいで、ちょっと生焼け。
そして、粉糖がコーンスターチ入りのしか売ってなくって、またそれで作ったので・・・。
やっぱり、ひび割れますね。でも、16個中、5個くらいはセーフだったので、
粉糖をちゃんとすれば、いけるんじゃないか?!という希望はみえました。
(写真、黒はこしあん、白はホワイトガナッシュをはさんでみました。)


マカロンにも色々な種類があるんだけれど、
目指すはやっぱり「マカロン・パリジャン」(素敵な響き・・・)。
丸くてコロンとしていて、つやがあって、ピエがあって、周りはかりっと中はしっとりと・・・が、
目標なのです。とりあえず、自分流にアレンジするのは、ちゃんとパリジャンが焼けるようになってからかな~。まだまだ、マカロン道は長そうだ。

というここで、このシリーズは続きます(笑)
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by chio-ringo | 2007-04-15 16:08 |
本所深川ふしぎ草紙   宮部みゆき著
深川の七不思議にからめた時代小説連作短篇集(7篇)
下町で起きた事件と、それを取り巻く人間模様。吉川英治文学新人賞受賞。

これは、本当に面白かった。
実は、宮部さんの本読んだの、これがはじめて。
しかも、いつも使う駅の自由に読み借り出来る図書箱の中にあったもの。
何気なく、題名に惹かれて手にとって読んでみたら、
面白くて面白くて!

妖怪好きだったのに、なんでスルーしてたんだろ?私ってな感じです。
下町の、自分にもゆかりのある場所が出てきたり、そこらへんも大ヒットでした。

次は、「かまいたち」が読みたい!です。
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by chio-ringo | 2007-04-10 15:35 |
私何だか死なないような気がするんですよ   宇野千代著
宇野千代さん、私大好きです。
この本は、宇野さんが90歳を過ぎてからの、健康のこと、心のことについて、
色々な教えや知恵がつまっています。

私なんか、まだまだ若輩者ですけど、すごいいいお勉強になりました。

「自然にまかせて生きていく」
「病気と仲良く暮らす」
「自分がしたいことを一心にする」
「毎日のご飯を美味しく食べる」
「プラス思考でいる」

病気は、心が作り出すもの・・・とおっしゃる。
また、さまざまな健康法を試されてきた宇野先生も、
最後には、その全ての健康法から解き放たれて、
今を、自然に、思うように生きていく・・・ことが一番だと気づいたとおっしゃいます。

なるほどな~と思いました。
私も健康おたくだけれど、最近は自然にまかせて~と思います。
健康のため、食べないようにしていたものも、食べたいときには食べちゃってます(笑)
こういう、心のゆるさ、ゆとりが今は、大切なことなんじゃないかな~って思います。
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by chio-ringo | 2007-04-10 15:29 |
ひとかげ よしもとばなな著
「とかげ」のリメイク(?)版です。
最初の著者の解説にもあったけれど、
ばななさんの小説、今と昔と比べると、ちょっと(かなり?)変わってきていると思う、確かに。
昔の小説のほうが好きで、今のをすごく非難する人とかいるらしいんだけれど、
ちょっと前まで、私もその一人だった気がする。

だけど、私も今は変わった(笑)。
好きな小説は変わらないけれど、ばななさんの最近描く世界、
ようやく私も、追いつけたような気がする。
そういうことだったのか~って、ちょっと理解できる気がする。

「ひとかげ」

とても、大きな愛で包まれたお話になっていた。
わたしもこっちのほうが、今は好きです。
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by chio-ringo | 2007-04-10 15:16 |
春の味覚 「ノビル」
先週末に、近所の土手にてお花見をしました。
その日は、とても晴れて暑いくらいで、絶好のお花見日和。
みんなで一品づつお弁当を持ち寄ったり、友達の誕生日を祝ったり・・・。
最後には、うちのワンコ(犬)まで出動して、とても楽しかったです。

そんな中、私的に大ヒットだったもの。
土手の道を歩いていると、何かを掘っている人たちが・・・。

「あ!ノビルだ!!」

「ノビル」とは、春になると生える野草で、
私の好きな漫画の中に、春の味覚としてのっていたんですが、
道草・・・といえど、これまで見かけたこともないし、もちろん食べたこともなくて、
実は、ずっと食べてみたいと思っていたんです。
「きっと、土手には生えているに違いない・・・。」と思いつつも、
どれがなんだか分からない私は、手の出しようがなかった。

その、憧れの存在が、目の前に!!
その日、はじめて会ったお友達が、ノビル採るのが上手で、
「ねぎっぽい葉っぱだよ」とか教えてくれたり、
嬉しくて騒いでいたら、通りがかったおばさんが、
「お味噌にみりんをたらして混ぜたのにつけて食べると美味しいよ」とか教えてくれたり、
嬉々として家に持って帰ったわけです。
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食べられる野草とか、薬草とか、きのことか、そういうの知ってるのって憧れます。
こういうのは、本ばかり読んでいても駄目なもの。
自然の中に出て、どれだけ自然と接したか・・・の結果だと思います。
食べれるものって、何もスーパーに売っているものだけじゃない。
思えば、幼い頃は、近所のビワやキイチゴを採ったり、ツツジの蜜を吸ったりしてたな~。
今度は、ヨモギやツクシを採りに行きたいです。


P.S.「ノビル」、とても美味でした~♪
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by chio-ringo | 2007-04-08 17:11 |